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2005年09月10日
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カテゴリ: 思うこと
なかむらさんに、五戒の
怒るな
心配するな
について、別の解釈を持っているといわれました。
それはそれでいいから、もう少し考えてみようと。
私は、怒るという感情が、他の人より少ないような気がします。
自分が必要なくても、誰かに教える立場になるには、
勉強しないといけませんものね。
怒りについての記述をあるブログでみつけました。




怒りの感情のコントロールは人の健康にとってとても大切なことだと思います。
動物は自然界で敵に出会った時、彼らの身体はすかさず臨戦態勢になります。
身体はそのストレスに耐える為の副腎皮質ホルモンなどのストレス物質を
分泌します。その時彼らは、怒りや恐怖の感情を味わっているはずです。

自然から離れた人類は肉体を使って戦うということは少なくなりました。
その反面、精神的な戦いが新たな問題を引き起こしています。

精神的な戦いは想像上の戦いです。しかし実際の肉体間の戦いでも精神的な想像上の
戦いでも潜在意識(身体)はその区別がつきませんので、精神的にストレスを
受けたときでも身体はストレス物質を分泌してしまいます。
しかし、これが使われるべき肉体の戦いが存在しない為、もともと肉体的痛み
を緩和する為の物質であるストレス物質は今度は毒として身体の中に残留してしまいます。

怒ることもスタミナが無ければできないということです。

ですから何かや誰かを敵対視することは健康を害することになります。

涙には、脳から分泌されるプロラクチンや副腎皮質刺激ホルモンといった
ストレスに反応して心身に緊張を強いたり、免疫系に影響する物質が含ま
れていることが分かっているそうです。






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Last updated  2005年09月10日 09時14分06秒
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