超ポジティブ生活

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単純な私

単純な私



やっぱりあたしって単純?
今日役員の仕事で学校にいったのです。
仕事が終了し、1年生の教室へ...
ちょうど休み時間が終わる頃で廊下で子供達とおしゃべりしてました。
そのうちチャイムが鳴り、先生がやってきました。

先日の日記にも書いたとおり
先生に対して否定的になっていた自分を変えようと決めていたので
明るく挨拶をしようと思ってました。
すると先生いつもよりにこやか。
「あら、今日は若々しい格好で。いつもありがとうございます。」
なぁんて笑いながら先生の方から話し掛けてくれたのだ。
私は驚きつつもにこやかに
「そんな、そんな」なぁんて言って
先日の遠足について

「遠足大丈夫だったでしょうか?」

と聞いてみた。



先生「大丈夫でしたよ。」


私 「とっても楽しかったみたいです」

先生「そうですか」

私 「すみません。帰りお迎えに行ってお話を聞こうと思っていた
のですが3女の親子遠足だったので間に合わなかったんです。」

先生「いいえ、いいんですよ。じゃあ、お母さんも大変だったでし
ょう?疲れますよね。」

私 「いえ、疲れはないんですけどね」

先生「これから音楽の時間なのでどうぞ見ていってください」

私 「ありがとうございます」

とてもほのぼのした雰囲気で会話を交わすことができた。
たったそれだけのことだったのだが私はとっても気持ちが軽くなった。
先生も少し余裕が出てきたのかもしれない。
そして私の思いも通じつつあるのかもしれない。

「さやかマニュアル」を作るために先日連絡帳に
「先生が今現在娘のことで困っていることや私にお聞きになりたいことをお時間があるときにすこしずつでも結構なので書いてください」と書いたのです。
返事には「困っていることというか指示が通りにくいということくらいです。」
というようなことが書いてあった。
よっしゃ~、このことについてちゃんと説明すればいいんだわ♪
と思っていたら先生から電話があった。
自分が書いたようなことでちゃんとした返事になっていたのでしょうかと先生。
私は「大丈夫です。充分です」と答えた後、相談室の先生の話と「さやかマニュアル」を作ることなどを話したのだ。

先生は担任が決まったときに
立ち歩きや教室からの飛び出しがあるかもしれないと聞いていたが、
それに関しては全くないということで
さやかちゃんも頑張っているのがよくわかります。
と言ってくれた。
でもやっぱり指示が通らないというのと、
ほかの子から特別扱いしていると文句がでるのでなかなか大変だ
ということを言われた。
他にもいつものように厳しい言葉が並んだ。

でも今日の先生、明らかに変わっていた。
というかちょっと私に対して警戒心がなくなったような感じだった。
お互いに歩み寄ったって感じ。
私の一生懸命さを認めてくれつつあるのかもしれない。

捨てたもんじゃないわ。まだまだやれる。
もっともっと先生と歩み寄って一緒に考えていけるようになれたらと思う。
今日のわずかな会話だけでここまで先生に対しての考えが変わるんだ。
単純な私。(笑)
いいじゃん、単純結構!
先生だってちょっとした働きかけで変わるんだよねぇ。
きっと。
あきらめないぞ!頑張ってさやかのことを理解してもらおう。

これからもポジティブにいくぞ!!




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