矢口さんと藤本さんのANN 2


矢口「『青いロボと メガネのあいつ!』」


矢口「いやーホントにねー先程はビックリ企画ありがとうございました!」

藤本「ヒャハハハ!」

矢口「ほっんと、冷や汗ものでした」

藤本「(笑)」

矢口「さぁ! 今週のゲストは、昨日18歳になったばかりの藤本美貴ちゃーん!」

藤本「はーい! よろしくお願いしまーす!」

矢口「引き続きよろしくお願いします」

藤本「よろしくお願いします」

矢口「で、このコーナーはといいますと」

藤本「はい」

矢口「簡単に言いますと、のび太とドラえもんの会話です!」

藤本「ほい」

矢口「あの、ドラえもんはどうですか? 好きですか?」

藤本「ドラえもんは、好きですよ。見てました」

矢口「おっ!」

藤本「はい」

矢口「アニメはー」

藤本「はい」

矢口「結構見る人?」

藤本「テレビっ子ですよ、結構」

矢口「テレビっ子ですか?」

藤本「テレヴィッ子っすよ!」

矢口「え、何がいちばん好きでした?」

藤本「セーラームーン」

矢口「あーっ! その時代かぁー!」

藤本「その時代ですよぉー!」

矢口「ハハハハ! オイラもうその頃は中学生だったかなぁー ハハハハ」

藤本「・・・えっ、小学校とかかなぁ?・・・」

矢口「そうだよ、そうだよ、そうだよ」

藤本「ですよねぇ」

矢口「うん」

藤本「うん」

矢口「あぁー、そこでまたジェネレーションギャップ?」

藤本「え? え? 見てました? でも」

矢口「オイラはね、『うる星やつら』系だから」

藤本「あぁー・・・」

矢口「大好きラムちゃん大好き」

藤本「『なんとかだっちゃ』っとか言うんですよね」

矢口「あ、『なんとかだっちゃ』なの?・・・あ、そうそうそうそう」

藤本「キャハハハハハ!」

矢口「ハハハハハハ(汗)」

藤本「ラムちゃんですよラムちゃん!」

矢口「あ、そうそうそうそう(笑)」

藤本「キャハハハハ!」

矢口「そうそうそうごめん、なんかボケましたすみません」

藤本「ビックリしました(笑)」

矢口「すみません、はい」

藤本「はい!」

矢口「まぁね。あの、今回は、えーのび太役がふじもっちゃんで」

藤本「はい!」

矢口「ドラえもんがオイラということで」

藤本「はい」

矢口「やっていきたいと思いまーす!」

藤本「はい!」

矢口「えー、まずは一枚目行きます」

藤本「はい」

矢口「千葉県船橋市のペンネーム『センチメンタルプリン』さんからです」

藤本「はい」


藤本「『ドラえもん! ジャイアンにいじめられたよう!』」

(パッパラパッパッパーパーパー)

矢口「『られんなよ!』」


矢口「・・・フフフフ」

藤本「ヒャハハハハ!」

矢口「途中からだよね、これねぇ・・・られたい、られんなよ!(笑)」

藤本「フフフ」

矢口「怖いよね」

藤本「三村さんみたいですよね」

矢口「そうね、突っ込み方がね」

藤本「フフフ」

矢口「鋭いけどね。はい、じゃ次行きます」

藤本「はい」

矢口「えー神奈川県川崎市、えーこちらはペンネーム『みみずく飛行隊』さんからです」


藤本「『ねぇドラえもん。君にとって僕との付き合いって何?』」

(パッパラパッパッパーパーパー)

矢口「『やっつけ仕事ー!』」


矢口「・・・フホホホホホ!」

藤本「勢い良く言いましたけど、あんまり・・・(笑)」

矢口「いや確かに・・・でもそうじゃない?」

藤本「そうですけど、なんかすっごい・・・フフフ・・・『いや、うん、そうだよね』っていう」

矢口「まぁ、こう・・・ね、大人の人が見てたら『あぁ、ドラえもんいっつもやっつけ仕事だなぁ』って(笑)」

藤本「ヘヘヘヘ」

矢口「まぁのび太が悪いんだけど。のび太君がいつもさぁ、ほら」

藤本「はい」

矢口「『いじめられたぁー』って言って学校から帰って・・・」

藤本「そうですよ! 何でのび太君はー」

矢口「うん」

藤本「あんなにいじめられッ子なんですか?」

矢口「いやぁー、わからないなぁ」

藤本「フハハハハハハ!」

矢口「ハハハハハ」

藤本「まんま! まんまでーす!(笑)」

矢口「キャハハハハ」

藤本「まんま返ってきましたー!」

矢口「だって(笑) そんな、オイラだって原作者じゃないしー」

藤本「そうですよね、わからないですよね」

矢口「ねぇ、それをねぇー・・・まぁでも、なんか弱そうなキャラクターじゃないですか。名前がのび太だしね」

藤本「・・・フフフ」

矢口「ね。そういうことにしとこ?」

藤本「(笑)ハイ」

矢口「はい、じゃ次行きます! えー埼玉県ペンネーム『キッカケは矢口真里』(笑)さんからです」


藤本「『ドラえもん、未来に帰らないでよぅ!』」

(パッパラパッパッパーパーパー)

矢口「『なんで?』」


矢口「フフフフ」

藤本「フフフ」

矢口「フフフフ・・・な、なんで? 帰りたいのか、ドラえもんは!」

藤本「帰りたいんですかね!?」

矢口「帰りたいんだよ」

藤本「ですよねー」

矢口「うん」

藤本「きっとね、もうやっつけ仕事は嫌だぞと」

矢口「嫌だ。もうのび太の世話は嫌だ!」

藤本「嫌なんだと(笑)」

矢口「まぁでもさ。のび太の世話をしに来てるからね」

藤本「あぁー、あ、そうですよね! そうですよね!」

矢口「将来、ステキな男性になる為にドラえもんは派遣されたの」

藤本「ですよね!」

矢口「22世紀から」

藤本「あっ、きっと・・・あれですよ!『ドラ焼きだけかよ!』みたいなね」

矢口「ドハハハハ!」

藤本「フフフフ」

矢口「うそぉー! それしか食べてないの? ドラえもん?」

藤本「ヘッヘヘヘ」

矢口「あ、でも、そんな感じよねー。他の食べてるとこ見たことないよねー」

藤本「あまりないッスよねー」

矢口「あー、確かにそうだわー」

藤本「ハハハハ」

矢口「すごい、流石はふじもっちゃん」

藤本「フフフ」

矢口「はい、じゃあ次行きまーす」

藤本「はい」

矢口「えー宮城県『セクシー君』さんからです」


藤本「『ドラえもんは僕を幸せにする為に来たんだよね?』」

(パッパラパッパッパーパーパー)

矢口「『バカ言っちゃいけねぇ』」


矢口「フフフフ」

藤本「フフッ・・・違うんだ!」

矢口「違うみたい(笑)」

藤本「違うんだ!」

矢口「違うみたい」

藤本「フフフフ」

矢口「フフフフ・・・あぁーそうかー・・・」

藤本「何しに来たんでしょうね? じゃあドラえもん?」

矢口「ちょっとこのさー、絵どう思う?」

藤本「(笑)・・・凄いですよね(笑)」

矢口「すっごい怖いのー」

藤本「フフフフフ・・・のび太君、オヤジになってますよね(笑)」

矢口「のび太君ねー、あのイジリーさんに似てるんだよね(笑)」

藤本「似テルーー!!」

矢口「とっても似てるんだよね(笑)」

藤本「似てるーー!」

矢口「怖ーい、これー」

藤本「ドラえもんって頭イビツですよね(笑)」

矢口「そう、怖いの!(笑) このねドラえもんが『バカ言っちゃいけねぇ』って言ってるから面白いんだよね、きっとね」

藤本「(笑)言いそうですよね」

矢口「これは点数高いわ」

藤本「フフフ」

矢口「はい、次行きます!」

藤本「はい!」

矢口「えー横浜市ペンネーム『マブチヤリちゃん』さんからです」


藤本「『ドラえもん! この道具役に立たないよ?』」

(パッパラパッパッパーパーパー)

矢口「『だろ!』」


矢口「フフフフ」

藤本「フフフ・・・知ってたのかよ!(笑)」

矢口「ハハハハ」

藤本「知ってたのに出したのかよ!(笑)」

矢口「いいねぇー。『だろ?』ってこのねー、普通の答えが最高だね!」

藤本「キャハハハ」

矢口「こっれ、どうですか、こういうの?」

藤本「(笑)悪意がありますよね!」

矢口「(笑)確かにね。なんかーもう・・・」

藤本「(笑)・・・面白い・・・」

矢口「もう、なんか、のび太君がいけないよね、これね」

藤本「(笑)ですよね、きっとね(笑)」

矢口「うーん(笑)・・・『だろ!』(笑) これいいね! ・・・はい、じゃ次行きましょうね」

藤本「はい」

矢口「同じ方です。『マブチヤリちゃん』さんからです」


藤本「『ドラえもんは、大きくなったら何になりたいの?』」

(パッパラパッパッパーパーパー)

矢口「『おっきいドラえもん!』」


矢口「フフフフ」

藤本「あっ、育ちたいんだ! ドラえもん育ちたいんだ!」

矢口「可愛いーこれー・・・最高」

藤本「矢口さんは、大きくなったら何になりたいんですか?」

矢口「えー、パパのお嫁シャン!」

藤本「はい、どうもありがとうございまーす」

矢口「ヘヘヘヘ・・・」

藤本「フフフフ」

矢口「いやぁ昔はそうやって答えてたのよー」

藤本「ホントですか?」

矢口「ホントにー」

藤本「へぇー、答えたことないです。普通にもう」

矢口「うん」

藤本「あのーなんか」

矢口「小さい頃は何になりたかったの?」

藤本「あ、いっちばん小さいときは、看護婦さんとかなりたかったですね」

矢口「あぁぁー・・・」

藤本「うん」

矢口「ナァース!」

藤本「・・・あっ・・・あっ(笑)」

矢口「キャハハハハ」

藤本「ナァース!(笑)」

矢口「ナァース!になりたかったの?」

藤本「ナァース!になりたかったですね」

矢口「へぇー・・・今はじゃあもうこのお仕事?」

藤本「そうですね」

矢口「今の夢はあります?」

藤本「今の夢ですかー・・・」

矢口「うん」

藤本「こう、ステキな大人になりたい・・・(笑)」

矢口「あぁー(笑)・・・普通だね!(笑)」

藤本「なんかこう・・・しっかり自分を持ったね、大人になりたいなと、思いますねぇ」

矢口「あぁ、今でも充分自分を持ってると思いますよぉ」

藤本「えっヘヘ・・・いやいやいやいや」

矢口「ホントに。見習わなきゃいけないかも」

藤本「いやぁ・・・」

矢口「フフフフ」

藤本「はぁい。ありがとうございます」

矢口「はぁい。じゃあ次行きますね」

藤本「はい!」

矢口「えー次は、京都市ペンネーム『ワルサーP38』さんからです」


藤本「『ドラえもんのお腹には何が入っているの?』」

(パッパラパッパッパーパーパー)

矢口「『あずき』」


矢口「フフフフ」

藤本「フフフ」

矢口「あの、ちょっとお手玉風なんだよ。ドラえもん」

藤本「そうですよね」

矢口「フフフフフ」

藤本「そうですよねぇ」

矢口「シャリシャリ言う」

藤本「ハハハハ」

矢口「逃げたら『シャリ・シャリ・シャリ』言うんだけどね」

藤本「フフフフ・・・」

矢口「(笑)あの、ドラ焼き好きだしぃー」

藤本「フフフフ・・・ハァー(笑)」

矢口「あの、やっぱりあずきが入ってるということで」

藤本「・・・ハァ・・・ハハハハ」

矢口「あ、でもこれ上手いね!」

藤本「そうですよね」

矢口「そう考えるとね」

藤本「うん」

矢口「ドラえもん・・・」

藤本「奥が深いですよね」

矢口「奥が深いね」

藤本「うん」

矢口「これいいね、なかなか」

藤本「はい・・・(笑)」

矢口「ジワジワくるね」

藤本「ハハハハ」

矢口「はい、次行きます」

藤本「はい!」

矢口「えー千葉県、ペンネーム『オラ悟空!月に代わってオシオキなり』さんからです」


藤本「『ドラえもん、醤油取って』」

(パッパラパッパッパーパーパー)

矢口「『はい』」


矢口「フフフ・・・これさ、SE要らないんじゃないのっていうくらい」

藤本「要らないですよね! 今のね!」

矢口「淡白だなぁー! これぇー(笑)」

藤本「普通に取ってくれましたからね」

矢口「フフフ」

藤本「フフフ」

矢口「でもね、このねー、普通の会話がねー、オイラ大好きなんだけどー」

藤本「そうです。あんまり、こう凝りすぎるとー、わかんないとー」

矢口「そうそうそうそう」

藤本「『うん?』ってなりますよね」

矢口「シュールなの、最高じゃない?」

藤本「フフフ・・・『まんまじゃん』みたいな(笑)」

矢口「どうよ、シュールなのは好きですか? 結構」

藤本「シュールなの好きですよ! 『まんまかよ!』みたいな」

矢口「おぉぉー」

藤本「フフフフ」

矢口「ちょっと三村さん風ね」

藤本「ヘッヘヘヘ」

矢口「今日のミキティ(笑)」

藤本「ハハハハ」

矢口「あのね、鋭いし、素早い!」

藤本「ヒャハハハハ」

矢口「そして三村さん風みたい(笑)」

藤本「ヒャハハハハハハ!」

矢口「(笑)ホントね、オカシイ。多分ね、あのー初めての生放送を終えてー」

藤本「はい」

矢口「かなりテンションが上がったまんまで来てると思うんですよ」

藤本「楽しかったんですよね!」

矢口「オイラそれ付いていくの必死だから今」

藤本「(笑)お願いします!」

矢口「頑張りますよ、ホントに」

藤本「はい」

矢口「はい、じゃ次行きます。えー愛知県名古屋市のラジオネーム『むがぼう』さんからです」


藤本「『ドラえもんはそっち持ってね』」

(パッパラパッパッパーパーパー)

矢口「『あいよ!』」


矢口「フフフッ」

藤本「みんななんかでもちょっと似てますよぉー」

矢口「一緒だよぉー・・・っていうか何? どれを持ったの? っていう感じだけどね、のび太」

藤本「(笑)」

矢口「のび太君何を持ってたんだろう? 『そっち持ってね』」

藤本「そこが知りたいですよね」

矢口「あぁいいね。チームワークがいいんだね、きっとね」

藤本「そうですね(笑)」

矢口「はい、じゃあ次行きます!」

藤本「はい」

矢口「兵庫県、尼崎市ペンネーム『二重丸』さんからです」


藤本「『ドラえもん、ドラミちゃんのことはどう思ってるの?』」

(パッパラパッパッパーパーパー)

矢口「『まっ黄、黄!』」


矢口「フフフフ・・・まぁたしかに黄色いけども」

藤本「そういうことじゃないですよね(笑)」

矢口「そういう風に思われてるんだドラミちゃん(笑)・・・酷いねこれねー」

藤本「ハハハハ・・・」

矢口「まっ黄、黄! あぁなるほどねぇー」

藤本「ハハハ・・・ハァーオカシイ・・・」

矢口「あっ、ちなみにー」

藤本「はい」

矢口「ふじもっちゃんはオイラのことどう思ってるの?」

藤本「・・・フ・フフフ・・・ヘヘヘ・・・」

矢口「フフフ」

藤本「へへへへ・・・」

矢口「ちょっと笑ってるよ。ちょっと苦笑いだけど大丈夫?」

藤本「・・・小さい可愛い先輩・・・(笑)」

矢口「ハハハハ!・・・いやー良かったー。そう思ってもらえててよかったー」

藤本「そうですよぉー!」

矢口「ホントにぃー?」

藤本「でもねー・・・すごい頼りになるなぁって思ってますよ、美貴」

矢口「ウソだよぉ!」

藤本「ホントに!」

矢口「ウソだよぉ!」

藤本「ホントですよぉ!」

矢口「絶対信じねぇぞ!」

藤本「なんでですか! ちょっとー!」

矢口「キャハハハハ」

藤本「ちょっとぉ!」

矢口「(笑)あぁー、そうかーありがとうね」

藤本「ホントにぃー」

矢口「どうもありがとうございます」

藤本「はい」

矢口「まぁそんなかんじで」

藤本「はい!」

矢口「ドラえもんとのび太の会話でしたけども、どうでしたか?」

藤本「楽しかったです(笑)」

矢口「そうですね(笑)」

藤本「はい(笑)」

矢口「はい、そんなかんじで、みなさんドンドン送ってきてください!(以下略)」


矢口「さぁ今週のゲストは昨日18歳になったばっかの藤本美貴ちゃんでーす!」

藤本「はーい!」

矢口「はい、引き続きよろしくお願いします」

藤本「よろしくお願いします」

矢口「でもね、オイラね」

藤本「はい」

矢口「ふじもっちゃんのテンションの高さに疲れちゃった」

藤本「ヒャハハハハハ」

矢口「ハハハハハハ・・・あのねぇ・・・」

藤本「2時間ありますよ。あと一時間ちょっとありますよ」

矢口「あるんですけど・・・あのねもう疲れちゃった」

藤本「いやいやいやいや! いやいやいやいや!」

矢口「ハハハハハ・・・だってさぁ、さっきの引っかけといいさぁー」

藤本「うん」

矢口「あのね、焦ったね、ほっんとにさ」

藤本「どうしてですか?」

矢口「あの、さっきのドッキリ企画」

藤本「美貴もねー、どうしようかと思ったんですよー。こうー」

矢口「おう」

藤本「矢口さんが知らないって美貴は知ってたわけですよぉ(笑)」

矢口「そうそう、オイラ全く知らなくてさぁー」

藤本「『いいのかなぁー』と思いながらこう・・・(笑)」

矢口「ホントの台本だとぉ」

藤本「はい」

矢口「ふじもっちゃんが、あの3つのキーワードを入れながらー」

藤本「はい」

矢口「フリートークをするっていう内容だったのよ」

藤本「あ、そうなんですか?」

矢口「そう、そうそうそう。初めての生放送だからー」

藤本「はいはいはい」

矢口「あの、勉強するっていう・・・企画だったの」

藤本「あ、ですね。でもですね」

矢口「うん」

藤本「あのー、この(笑) 矢口さんが来る前に終わってるんですけど、生放送(笑)」

矢口「あぁー、まぁそうなんだけど・・・」

藤本「うんー(笑) 気付いてました?(笑)」

矢口「そうなんだけどぉー・・・あぁー、なんかこれからほら、やる機会があるじゃない? 生放送でね」

藤本「そうですね!はい」

矢口「うん。だからー、それの勉強みたいなかんじの台本になってたわけよ」

藤本「それでも良かったんですけど、でも・・・でもですね!」

矢口「じゃあ今度来たときね! キャハハハ」

藤本「そうですね!・・・アァーどうしよう。でも・・・アァー緊張する!」

矢口「キャハハハ・・・いやーホントね、フリートークはね」

藤本「はい」

矢口「あの、一週間前ぐらいからー」

藤本「はい」

矢口「ネタをね、ちょっとずつね」

藤本「はい」

矢口「日常生活のネタをね」

藤本「うん」

矢口「自分で『あっ、これは今度LFで言おう』っていうのをー」

藤本「はい」

矢口「考えとくのよ」

藤本「おぉーー・・・」

矢口「だからぁ、今日の、いちばん最初のフリートークとかもー」

藤本「はい」

矢口「あの、ふじもっちゃんの生放送を見ての感想とかね」

藤本「はい」

矢口「後は、その途中でのー、あのー映画の話とかも」

藤本「はいはい!」

矢口「あの、映画を観たから、映画の感想をここで言おうっていうのをね」

藤本「おぉー・・・」

矢口「ちゃんと一週間考えてきてるわけなんですよ!」

藤本「すごぉーい! でもぉ」

矢口「だからアドリブはキツイね(笑)」

藤本「(笑)あの、忙しくてー、一週間こう何も映画も見に行けなかったりとか」

矢口「そうね」

藤本「一週間仕事! っていうときとかどうするんですか?」

矢口「いや、それはもう仕事の中で」

藤本「面白かったこと?」

矢口「なんか探してくるのよ。メンバーの話とかを」

藤本「・・・(小声で)だって一人だもん・・・」

矢口「あぁそうだね」

藤本「(笑)」

矢口「(笑)まぁでも、一人だからぁー、やることも沢山あるじゃないですか」

藤本「・・・でも、5月からネ」

矢口「あ、そうだよ!」

藤本「15人」

矢口「一緒じゃないですか!」

藤本「そうですよぉ」

矢口「もうー、いろんな発見あるよ」

藤本「(笑)」

矢口「ほっんとに!」

藤本「ホントですかぁ・・・」

矢口「うーん、まぁ後でね、そのー、モーニングになった感想も聞きたいと思いますけども」

藤本「はい!」

(以下略)


矢口「モーニング娘。矢口真里のオールナイトニッポンスーパー。今週は18歳になった途端に藤本美貴がやってきましたぁー!」

藤本「はいぃー!」

矢口「いやぁ、やってきましたー」

藤本「やってきました。やってきちゃいました」

矢口「で、そろそろ」

藤本「はい」

矢口「真面目な話をしたいんですけども」

藤本「はい、お願いします(笑)」

矢口「あのー、いいでしょうか?」

藤本「あい、お願いします、はい」

矢口「あのー、ファーストアルバムが」

藤本「はい!」

矢口「出たばっかりだということで」

藤本「はい! 昨日誕生日に、出たんですよぉー」

矢口「おぉー! いいねぇー、記念だねぇー!」

藤本「ハイィー! ヘヘヘ」

矢口「タイトルは?」

藤本「MIKI(1)です」

矢口「MIKI(1)!」

藤本「はい」

矢口「おぉー! ・・・貰ってないぞ?」

藤本「えっ?」

矢口「フフフフ」

藤本「もらって・・・ください」

矢口「貰ってないぞ?」

藤本「あげます! プレゼントします」

矢口「あぁー・・・ちょっとこれは後でね、聞きたいと思いますけども」

藤本「はい!」

矢口「ファーストアルバムは、出来てみてどうですか?」

藤本「やっぱり嬉しいですね。で、今までのシングルが5曲入ってるんで」

矢口「おぉ!」

藤本「なんか、ある意味ベスト盤みたいな」

矢口「あぁーそうだよねぇ」

藤本「かんじですね・・・」

矢口「シングルは5曲も入ってんの?」

藤本「そうです。今まで一年で出したシングルが全部」

矢口「あら!」

藤本「入ってます」

矢口「こりゃ、すごいね」

藤本「うん」

矢口「ありゃー」

藤本「ヘヘヘ」

矢口「聴き所は? じゃあ」

藤本「聴き所はですね、なんか・・・11曲入ってるんですけど」

矢口「うん」

藤本「11曲全部の違う藤本美貴が見れる一枚じゃないかなと」

矢口「いろんなバージョンが入ってるわけですね!」

藤本「はい! ヘヘヘヘ」

矢口「あーんなふじもっちゃんや、こーんなふじもっちゃんも」

藤本「こーんなふじもっちゃんも(笑)」

矢口「入ってるんですね!」

藤本「はい!(笑)」

矢口「なるほどー、こりゃオイラも楽しみでぇすねー」

藤本「はい! 聴いてください! 是非」

矢口「まぁでもねー、そんなCDが、なんと! オリコンのデイリーチャート1位! ということで」

藤本「はい!」

矢口「おめでとうございます!」

藤本「ありがとうございますー! ハイ」

矢口「素晴らしいじゃないですか!」

藤本「嬉しかったですねー。昨日出たんですけどー」

矢口「こぉれは、ファーストアルバムでねー」

藤本「はい」

矢口「1位はなかなか取れないよ!」

藤本「(小声で)ぃゃぃゃぃゃぃゃ・・・」

矢口「これはすごいわぁー」

藤本「ありがとうございマス」

矢口「まぁね! これからもバシバシ頑張ってほしいですけども」

藤本「はい!」

矢口「まぁ、そしてですね。今はツアー中ということで」

藤本「はい!」

矢口「これは、どこでやるんですか?」

藤本「えぇと、今週の日曜日が Zepp Tokyo で、2日の日にありまして」

矢口「うん、うん」

藤本「そして、26日には、後半戦の、また東京で Zepp Tokyo で」

矢口「おっ!」

藤本「やります」

矢口「追加公演なんですか?」

藤本「そうですね」

矢口「おぉ! すごい!」

藤本「追加の、追加です」

矢口「おぉーーっと!」

藤本「で、ですね!」

矢口「はいはい!」

藤本「ラストは」

矢口「うん」

藤本「4月29日に、地元北海道の Zepp Sapporo で、やるんですよ」

矢口「おぉ! ラストが?」

藤本「最終が、はい」

矢口「地元ですか?」

藤本「地元なんですよぉ」

矢口「いやぁ、これはなんか、ねー」

藤本「ウワァーーー!」

矢口「来ちゃうんじゃない? 熱いものが!」

藤本「熱いもの来ちゃう? うわぁーどうしよう!(笑)」

矢口「来ちゃうよもう、今からオイラもなんか熱いものがねぇー」

藤本「え、もう来てんですか?(笑)」

矢口「もう来ちゃう来ちゃう! なんかぁー」

藤本「矢口さん、是非是非!」

矢口「そう、行きたい行きたい!」

藤本「2日か26日」

矢口「ね!」

藤本「来て下さい遊びにー」

矢口「Zepp Tokyo ね」

藤本「はい」

矢口「行けたら行きますわ!」

藤本「はい! お待ちしてます」

矢口「まぁでもねー、地元の、北海道は」

藤本「はい」

矢口「友達とか」

藤本「うん」

矢口「家族とか」

藤本「はい」

矢口「見に来るんじゃないですか?」

藤本「家族は、もしかしたら来るかもしれないですね」

矢口「あら!」

藤本「友達はまだわかんないですけどー」

矢口「いやぁー、どうですかー? その辺はー?」

藤本「いーやー、なんか不思議なかんじがしますね」

矢口「そうだよねぇー」

藤本「うーん、でもー、なんか、遠いじゃないですか、北海道と東京って」

矢口「うんうん」

藤本「でもなんかー、いちばん近くで応援してくれてる人達が、やっぱりいちばん家族じゃないかなと」

矢口「あぁー」

藤本「思うんでですね」

矢口「うーん!」

藤本「頑張っていきたいなと」

矢口「おーし!」

藤本「思います!」

矢口「応援します!」

藤本「ありがとうございます!」

矢口「じゃああの、ツアーに関する問い合わせ番号を」

藤本「はい! えー全ての、問い合わせ番号はですね」

矢口「うん」

藤本「03-3560-0722。03-3560-0722です」

矢口「はぁい」

藤本「はい」

矢口「皆さんチケットゲットして!」

藤本「はい! 遊びに来て下さい!」

矢口「はい! ・・・まぁそんなわけでですねー、ホントにツアーやアルバムや、大忙しのふじもっちゃんなんですけども」

藤本「はい」

矢口「5月には!」

藤本「はい!」

矢口「モーニング娘。に!」

藤本「・・・入ります」

矢口「おぉーこれはねー、ホントにねぇー」

藤本「・・・6期ですよ、6期」

矢口「不思議だよねぇー」

藤本「不思議ですねぇー・・・」

矢口「どうですか? まだ実感ないですけどー、お互いにね、きっとね」

藤本「ないですねぇー、うん」

矢口「これはねぇー、どうなるのか予想もつかないけども・・・」

藤本「つかないですね。で、また二つに分かれたじゃないですかぁー」

矢口「そうそうそうそう(笑)」

藤本「で余計・・・予想がつかないんですよぉー」

矢口「もうね・・・ゴッチャゴチャですわ。ぶっちゃけ! ハハハハハ!」

藤本「(笑)」

矢口「あのー、おとめ組と」

藤本「はい」

矢口「さくら組ではー」

藤本「はい」

矢口「あの、ふじもっちゃんがおとめ組でー」

藤本「そうです」

矢口「オイラさくら組なんでー」

藤本「はい」

矢口「ま、別々なんですけどー」

藤本「そうですね」

矢口「でも、モーニング娘。としての15人では一緒なんだよね」

藤本「一緒ですね、はい」

矢口「こぉりゃまた、複雑だわぁ・・・」

藤本「だから、全然もっとホントに予想がつかなくなっちゃって」

矢口「そうなのよ」

藤本「はい」

矢口「まぁでもね。なんかこう・・・今一人でソロやってるじゃないですか」

藤本「はい」

矢口「まぁオイラはグループですけども」

藤本「はい」

矢口「あの、やっぱりね。ソロにはソロの良さもあるしー」

藤本「うん」

矢口「グループにはグループの良さがあるからー」

藤本「はい」

矢口「あのね、ホントに安心して入って来てくれてもね、いいと思う」

藤本「ホントですか!?」

矢口「うん、ホントに、大丈夫! うちらね、なんかねー」

藤本「はい」

矢口「結構ねー、あのー、ホラ、言われるじゃない? 『ふじもっちゃんイジメられちゃうんじゃないの?』 とかさぁ」

藤本「はいはいはい」

矢口「でも結構温厚な人ばっかりだから」

藤本「はい」

矢口「うん、さりげなく大丈夫」

藤本「そうですね。やっぱみんな、周り『大丈夫?』みたいなかんじで言ったりとかぁー」

矢口「そうだよねぇー でも一人で入ってくるのはかなり度胸がいると思う」

藤本「うーーん・・・」

矢口「やっぱりごっつぁんのときもー」

藤本「はい」

矢口「モーニング娘。の新メンバーとしては一人だったんだけどー」

藤本「はい」

矢口「ホントにねぇー、大変だったと思う」

藤本「・・・ぁあーー・・・ま、でもー、美貴はこう、まだ、先にハロープロジェクトで知ってるじゃないですか」

矢口「おうおう、そうね」

藤本「その分、まだ良かったなぁーと」

矢口「そうそうそうそう」

藤本「思うんですけどー」

矢口「そうそうそう。だからね、それがまた不思議な感じなんだけどね」

藤本「そうなんですよね」

矢口「まぁでも6期メンバーと同時に入ってくるわけなんだ」

藤本「はい。他の3人と、そうですね、4人で」

矢口「そうなのよー」

藤本「はい」

矢口「待ってるわ! じゃあ」

藤本「はい!」

矢口「5月から頑張ろうね!」

藤本「よろしくお願いします!」

矢口「よろしくお願いします」

藤本「はい!」

矢口「いやー、すごい不思議。5月から同じメンバーなんだ(笑)」

藤本「そうですよー(笑)」

矢口「すごい不思議だよね!」

藤本「不思議ですよねぇ」

矢口「いやぁ、まぁ、それまではソロとして」

藤本「はい」

矢口「頑張ってください!」

藤本「ありがとうございます!」

矢口「はい! まぁ、明日・・・明日じゃないや(笑)昨日出たばっかりのファーストアルバムもね」

藤本「はい」

矢口「順調ということで!」

藤本「はい!」

矢口「この中から1曲、聞いてお別れですね」

藤本「はい」

矢口「はい! じゃあ曲紹介をお願いします!」

藤本「はい! ファーストアルバブ・・・(笑)」

矢口「ハハハハ!」

藤本「(笑)えぇー!」

矢口「いや聞いてない。大丈夫、聞こえてない」

藤本「そうですよね(笑)もう一回お願いします!」

矢口「はい!」

藤本「はい。ファーストアルバム、MIKI(1)の中から、藤本美貴で『満月』」

矢口「はい、今日はどうもありがとうございましたー」

藤本「ありがとうございましたー」

矢口「今度は、モーニング娘。として」

藤本「はい!」

矢口「来て下さいね」

藤本「よろしくお願いします!」

矢口「はいー、バイバーイ!」

藤本「ありがとうございまーす!」


矢口「いやぁー、このね・・・この裏のね、この写真超可愛い・・・あのー、ふじもっちゃんから、えーたった今ですね、えーファーストアルバムを貰いました! ありがとうございます・・・MIKI(1)! この裏の写真・・・ホッント可愛いんだけど! ビックリしました。ありがとう、ふじもっちゃん、今日は本当にね、あのテンション高くてですね、お姉さんついていくのがいっぱいいっぱいでしたけども・・・あのーなんか逆に勉強になりました。フハハハハハ! あのーこれからも、改めて頑張っていこうかな、なんて思っております。えーホントにあのーまた来てもらえたら、いいなぁなんて思ってるので、あのモーニング娘。になったらね、また来てほしいですね!」




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