全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
3/31、ポッシボーが解散か否かという大事なライブ、あっきゃんの衝撃的発表のあった新宿http://www.hotexpress.co.jp/news/120403_thepossible/http://ameblo.jp/akiyama-yurika/entry-11210621949.html私はといえば、同じ新宿の数10m先でこれ見に行ってました。2011年度末総決算「解題・アイドル戦国時代」~10年代のアイドル論壇ここに始めます~ 『アイドル戦国時代』--それは、歌って踊る10代女子タレントのグループがいくつも人気を集め、群雄割拠である今日的な状況、を指す流行語である。ももいろクローバーZ、ぱすぽ☆などが、『アイドル戦国時代』シーンの筆頭グループだといえよう。 最近では朝の情報番組にまで取り上げられる『アイドル戦国時代』は、時にAKB48の存在まで含めて語られることもあるが、本来的にはAKB48以後のライブアイドルシーンの話である。AKBが「ライブを観に行き、アイドルと交流する」という消費行動を促進し、開拓した市場を、後続のアイドルたちが陣取りゲームしている状態、というのが現象の核である。すなわち、芸能界の殿堂入りを果たす前のAKBのやりかた、握手会が重要なフィールドとなる合戦である。これを不毛な戦いと見る向きもあるだろう。 長らく各所で生まれては霧消していた、歌うアイドルを取り巻く多数のトピックスを今回は総ざらい。いろいろ現場もあるとは思いますが、たまには面白く&有意義に腰を据えてアイドルの話しませんか。現場前の腹ごしらえにもどうぞ(スペシャルメニュー考案中(・∀・))。映画秘宝EX「激動!アイドル10年史」(洋泉社MOOK)にサインもします!ヽ(´ー`)ノ◆「第10回ハロプロ楽曲大賞2011 アイドル楽曲部門」「第9回ハロプロ楽曲大賞2010 アイドル楽曲部門」ランキング映像の上映が決定しました! 貴重な機会をお見逃しなく!(´ー`)◆<敬称略>【出演】岡島紳士岡田康宏さやわか宗像明将【ゲスト】わんこ☆そば(SKiCCO JOURNAL)O.D.A.(WASTE OF POPS 80s-90s)トーニャハーディングand more!OPEN 12:30 / START 13:00予約\1500 / 当日\1800(飲食別) 楽しかったです。行ってよかった。前日のUSTではどうなるものかと心配になりちょっと億劫になってたんですが、当日、結果的に起きれて行く気になったので、やはり興味あったんだと思います。 これらのお話はご出演のプロライターの方が書かれてるこちらをどうぞ。http://d.hatena.ne.jp/supportista/20120404/p1http://togetter.com/li/281718自分の感想は次回UST「そっテレ」にてちょっくら触れますが、ほんの少しだけ感想を。当初MCだったもこもこさんがかなり我慢してお口ミッフィーちゃんして、その代りさやわかさんがMCで話を回す。自分はQJとかの切り口がニュートラルなさやわかさんのインタビューが好きだったので、今回直接話が聞けるのが楽しみでした。今回もご自分の意見を言いつつその場を回されてて、そのニュートラルさが発揮されてた気がします。http://www.facebook.com/neatsorg/posts/202077536562700周りを見回してもいつものスタダ系お仲間さん数名のほかは、あまりお見かけしない方ばかり。(TLにはフォロワーさんもいらっしゃった模様)土曜の真昼間13:00から始まる、可愛いアイドルちゃんが出ないおじさんだけのイベントでこれだけお客さんが集まるのは珍しいらしい。AKBだけじゃなく、戦国時代という混沌として文化全般について興味がある人がそれだけある、注目のジャンルだってことがちょっとだけ証明されたのかも。あとは、いつもネットのテキスト上だけで伺ってる各論壇の方々の、顔を見ながら伺うお話は面白かった。文章だけだと「けっ、んなことねーよ」と一蹴しちゃうのがオチですが、顔見ながら生の声を伺ってると、自分とは到底かけ離れた意見でも理解しようと努力するし、その一端が分からないでもない気がしてくるので、やっぱりこういう場は大事っすね。これもある種の「ライブアイドル現場」なんだな。いいオッサンが青臭いこといいます。前からこのブログでは書いてますが、単に「あぁ戦国時代も終わりだよね」なんてニヒルに評論するのは好きじゃないです。こういう時代に関わってるアイドルちゃんとお客さん。そのがんばったアイドルちゃん本人達が「私たちの時代は単なるブームじゃなかった!」と胸を張れるように、これがひとつの文化として根付いていくことを願ってます。それが、旧来のメディアの向こう側で起きてるショーではなく、現代の現場で起きてる、ライブやイベントを体験し、アイドルちゃんの生き様を感じてるヲタクだからこその気持ちであると。最近よくある引退したメンバーがその後、「あの時彼氏がいました~テヘ」なんて振り返り方じゃなく、その子がその時代を誇りに思えるような時代になってほしいと本気で思ってます。個人的には、力ある論壇の方々がそのきっかけになって頂ければいいな、なんて壮大なことまで感じました。さやわかさんとはイベント後、ちょっとだけお話もさせて頂く。伺いたかったのは「ももクロにおけるサブカル新規(Z以降)の嫌悪感はなぜ?」というもの。これは「愛情のなさ」かなというお答え。この辺は長くなるのでまたそっテレにて。http://www.ustream.tv/channel/sottele3時間半はあっという間。頭も使ったので疲れましたが楽しかったです。これ、次回もあれば是非参加したい。次回は是非、ヲタ界隈ごとの気質、応援姿勢、現在と将来、みたいな各論まで話せたら楽しそうっすね。イベント後、ジュンク堂が閉店する三越裏での喫茶店感想戦は盛り上がったものの、大変残念ながらお約束していた小六カラオケへ中座していく私でした。(女子流歌えてよかったー CDあざます) 【送料無料】 グループアイドル進化論 「アイドル戦国時代」がやってきた! マイコミ新書 / 岡島...価格:872円(税込、送料込)
2012.04.07
コメント(0)

木曜0:00(水曜深夜)に始まったエビ中のレギュラー番組。それと合わせて公開されたPVこれ、っなかなかいいです。レギュラー番組も楽しくてTLでも好評。「エビ中の永遠に中学生(仮)」 http://www.mxtv.co.jp/ebichu/きっちり面白い映像(番組)作ってお届けする、ってのがももクロとは違うエビのやり方、に今後なっていきそうです。同じ「サブカル勢」としても、決して大人たちが仲良くない双方のプロジェクトが張り合って、意識し合って、グループを進めていくのが面白いです。(子どもたちの仲はいたって普通の仲です)「仲良し姉妹グループ」 なんてロクなことないんすから。「公式ライバル」ぐらいに悲しい結末ですよ。 私立恵比寿中学 シリツエビスチュウガク / 仮契約のシンデレラ 【初回生産限定ビー盤】 【CD Ma...価格:1,200円(税込、送料別)
2012.04.04
コメント(0)

(今回は無駄に長いっす)去年10月のO-EASTソロライブに比べて今回は間にいれる映像もシンプル。1部は新曲PV、2部はサプライズ映像(自前制作)だけ。あとはライブとMCだけ。今回はソロとかユニットも?などとありきたりな期待をしたものの、そういうのもなくシンプルな今のエビライブを見せる学芸会というより発表会、今までのがんばりを見てください的ステージに見えた。一番驚いたのは安本さんの声が格段によくなってること。お父さんの指導のお蔭なのか。ゲタ箱MXの咆哮はぁぃぁぃにも負けない迫力とストレートさ。モニターに足のっけて叫ぶ姿はかっこよかったーあと前々から動きが変わってきてるりななん。そして中2になるもちが相変わらずもちらしくてかわいい。1部のティッシュで突如降ってきたほんとのティッシュ。それ見てずーっと驚いてるひなた。年齢重ねてもずっとああいう柏木ひなたであってほしい。普段のイベントスペースじゃない、ちゃんとしたステージでやってるとこを見ると、エビ中ってこんなにかっこよかったっけ?と思うぐらいにかっこよかった。2部のサプライズ映像は、メンバーには1部と同様にPVを流す予定と伝えてたらしい。でも映ったものは違った。校長が電話してるシーンからスタート「あのぉ私立恵比寿中学 と申しますが、そちらのホールをお借りすることはでき・・」「ツーツーツー・・」「切られた」そんなやりとりの後、とあるビルの中へ会場を借りに直接交渉しに行く校長。数時間後、裁判所から駆けだしてくる弁護士先生のように、手に大きな半紙を持って駆けてくる校長。ばっ!と広げるとそこには「日本青年館」の文字。http://natalie.mu/music/news/67087http://natalie.mu/music/news/67165 7/1 日本青年館その瞬間泣き出すメンバー・・というほど感動的でもなかったw最初はワー!っと驚いてたものの、エビメンバーもここまでやってきてそれぐらいの事じゃ泣かなくなってた。でも最年長、中4りかちゃんだけは物凄く泣いてた。泣きすぎて次の曲の歌詞ちょっと飛ばすほど。あとはもちが遠足に置いてかれた子供のように泣いてた。それ以外のメンバーはうっすら涙するもののこりゃ大変だねって表情。やる仕事がだんだん責任重大になってきたことを噛みしめてるようだった。特にぁぃぁぃはしっかりしてた。MCでも誰も喋らなくなったすき間の時間にぽつぽつと話のネタになることを話す。彼女はアイドル業界のことも分かるし、ファンの気持ちも分かるし、エビがだいたいこんな位置にいるのかな、ってのも感じてる気がする。急速にエビ中のお母さん的落ち着きがでてきてる。エビ中は昔から自由に喋るときのまとまりというか、話の広がりと収まりが面白いなと感じてた。これはももクロにはない気質。紆余曲折あってこの9人になった現状でもその状態は変わらず、単なるぐだぐだ話では終わらず、なんとなく決着する話になる。話す子、話さない子、気を遣う子、まとめる子がとてもバランスしてるのかも。ただ、去年までここにれいなのケラケラ笑う声が入ってたので、それが聞けないのは残念。んで新曲なんすけどね、実は個人的に前山田さん系のテンポの速い、メロディを詰め込んだ曲調ってちょっと苦手。http://youtu.be/1Xxnp0Q1GYQメロディが掴みにくいので曲の雰囲気を聞き取るのに時間がかかる、そのうち速いテンポで曲はどんどん進み終わっちゃう。これは自分の感性がもっさいだけ。だから何度か聞かないといいか悪いかよくわからない。放課後ゲタ箱ロッケンロールMX が割とそっち系の曲。でもMX!の狂ってる振りとほうきギターのステージアクションでなんか全部楽しいものに見えちゃう。これはやっぱり現場来ないと分からない。エビも立派にライブアイドルってことっす。一方、仮契約のシンデレラはやっぱいいっすね。途中、ワルツに変わる部分はエビ的小芝居の面白さがあって楽しい。ドラマチックな展開なんで何度も聞いてみたい気持ちになる。あと、揚げろ!エビフライで美怜ちゃんがジュワ~って言うとこ可愛い。同じ3Bってことで無意識にももクロ(Zeppツアー系)演出と比べちゃうんですが、エビはきっちりステージ演出をしてくれるから見ていて楽しいです。スタダ系に不足しがちな?照明演出もきっちりやってくれるし、ちょっとしたセットも作ってくれる。ちょっとした映像(ドラマ仕立て)も直属のマネージャーさんが自前で作れちゃうのも強み。どしゃぶりリグレット前の、ステージ上の階段を外す転換のとき、雨降りの音声SEが流れ、大道具スタッフさんは意味もなくレインコート着てる。校長とかりそめ先生は傘をさして入場して、なんとなくセットを確認して去ってゆく。なんてことないシャレなんですが、そんなエビのノリは楽しい。謎の外国人、Mr.デフスターhttp://youtu.be/m4Q8AhMFk5M?t=3m33sラゾーナでの仮契約イベントから登場した氏がこの日もテーマ曲デンジャーゾーンで登場。自分はこの日初めてデフスター氏を見たんですが、どうやらロシア語を話してる模様。そして、どうやらほんとの通訳さんが訳しながらやりとりをしてる。だからもっさくてステージのテンポが落ちる。 でもこれ結構楽しいんすよね。メンバーが「いやこれはどうしたもんか?どうやって対応すりゃいいんだ・・」とまごまごするの見てるのも楽しい。そんな苦笑のやりとりが終わった後も、売れたいエモーションを歌ってる最中に、かみてに通訳と一緒に急に登場して、猫耳つけて、なんとなーく振りコピするミスター。その後なんとなーくはける。やはりこの登場にも特に意味や伏線はない...総合プロデュース校長、映像・メッセージ演出国語の先生、音楽A&Rかりそめ先生、エグゼクティブプロデュース理事長。http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/66801/image_id/115956このコンビネーションで決定していくエビ中は、なんだかんだご批判を受けつつも、ももクロを通り過ぎたうるさ型のお客さんを納得させつつ、バランスを取りながら、内部でケンカしつつ、うまいこと運営してってる気がします。かくいう私も、なんでもかんでもカリスマがいればいい、ってもんじゃないことに最近気づきました。本格的運営体制としてはまだまだなんですが、スタダ3B系アイドルは確実にアイドル界の第4勢力。後発ゆえに本道を外したある種ニッチなプロデュース手法。だからそこでももクロは成功した、なんて簡単なことじゃありません。先発でも方向性がピンとこないでくすぶってる陣営は星の数ほどいます。それは事務所が大きい小さいに限らず。サブカルだ、ニッチだなんだと言われようと、この面白さがあるからファンが集まってるのは間違いない。ここでしか見れないステージがあるから楽しい。「ひねくれた、ヘンな曲ばっか作ってないで普通の曲作れ!」という声にも負けずにエビ中ワークスを作り続けてってほしいです。普通の曲なんていつでも作れます。ただ、癖のあるものばっか作ってるとつんく♂曲のように飽きが来たときの反動も大きい。普通の曲を混ぜるタイミングさえ間違わなければ、"サブカル路線"は3Bの立派な芸風として昇華してく気がします。 (メジャーデビューCDなのに後頭部だけのジャケットとか最高ですよ)ただ、難しいだろうなと思うのはお姉さんのももクロがあまりに売れてしまったこと。ももクロ人気で明らかに最初のゲタは履いてるものの、それ故に同じことはしたくない。ハロやAKBの姉妹グループの世界観と同様に、結局姉妹だから同じなんだ・・・とは言われたくないはず。そんな葛藤が常にある気がします。今回の赤坂が結局のところシンプルなライブに落ち着いたのもそんな葛藤があったからかな?面白い楽曲と演出とちょっとしたシャレノリ。豊富なネタをいくらでもライブで活用することは可能なんでしょうけど、ももクロ演出をうまく避けながらエビ中オリジナリティを出したいはず。これは結構大きな葛藤かもですね。そして、ラゾーナの仮契イベント以降、何故か明らかに減っているお客さん。きのうの赤坂見ても、アンコールのコールが全然合わず、合わせようという雰囲気もない。(あそこまで合わないアンコールも初めて聞いた)その界隈の雰囲気は去年10月のO-EASTとか後夜祭の雰囲気とは明らかに違う。昔からのファン、ももクロZ新規さん流れ、その他戦国DDさんなど結構混沌としてる模様。でもファン界隈がばらばらでまとまりがないのは3B系ユニットの気質。エビのパフォーマンスは上がってるしアトラクションのシステム(単価)も変わってない。エビ曲は他で聴けるようなものじゃない、ここでしか聴けないもの。こういうライブを続けてれば必ずお客さんは増えるはず。地道にがんばってってほしいっす。フレーフレーエビ中!がんばれがんばれエビ中! 私立恵比寿中学 シリツエビスチュウガク / 仮契約のシンデレラ 【初回生産限定エー盤】 【CD Ma...価格:1,200円(税込、送料別)
2012.04.02
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


