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wO的、今回のMVPは、キャナァーリ倶楽部 「おっきゃん」 です。
もちろんおっきゃんよりもレベルの高い演技、成長してるメンバーはたくさんいますが、私たちが知らないだけで元々持っていたポテンシャルなのか、彼女がこんなに優しく複雑な演技をしてくれるとは正直思ってませんでした。
まだまだ声量が少なかったり、セリフが単調になったり、話さないときの表情に迷いがあったりする瞬間はありましたが、
思い悩む主人公姉妹を陰から支える友人の役として、ときには優しくときには厳しく振舞う姿。
なんたって、自分の中学最後の(それも別の高校に進んでしまう)記念すべき卒業制作で
親友の姉妹を描くのですから、その愛情といったら海よりも深いものでしょう。
その愛情を出すぎず押し付けず、大きな愛で包む演技がとても素晴らしかったです。
そう、支えてくれてるな~と思わせる包容力を感じさせたんですよね。
普段イベントで見せる彼女は、
あるときは小さなからだを思い切り弾ませてキャピキャピ喜ぶかと思えば、ちょっとした表情がとっても大人(おばさんっぽく・・)見えるときもある。
そんな二面性を持つおっきゃんの気質が、この役柄を通してより豊かに広がったような気がしました。
そしてワタシ個人の今回最大の収穫は、
キャナァーリ倶楽部のメンバーのキャラクターがよりよく分かったことです。
前回第4弾では、大人数での演技ということもあってか、キャナのメンバーは各人の今までのスキルをそのまま発揮してたように思えました。
それはそれで満足なものでしたが、
今回は1チームの人数が少ないこともあり、より各人のがんばりが分かりやすく見えました。特にキャナのメンバーがどうやってこの芝居に臨んでいるのかがより分かりやすかったです。また、A,Bで細かく分かれたことで、メンバー同士もより深く分かり合えた感じがこちらにも伝わってきたような気がします。
少ないメンバーでやるときのメリットってこういうことでしょうかね。
歌のライブだけでは分からない、芝居というゆっくり時間が流れる舞台で、彼女達の一挙一動を見れる。そこで彼女達がどうやって表現したいかがよく分かる。なんとな~く芝居の楽しみ方が分かってきた今日この頃です。
そして、第2部 ライブショーのときのMCでは、みなさん趣向を変えてコメントしてました。
ここでもなんとかネタを見つけて話そうという各人の努力が分かりましたよね。どんな些細なことでもいいからネタを見つけて昨日と違ったことを言おうという努力は、ファンは見逃しませんので。
そして、普段歌わない歌をどうこなすかで、いつもと違う声の表情も分かったりして。
ほんとはぶっちゃけまショーまで見れればもっと面白かったんでしょうが、あんまり我がままは言いません・・・・・
Twitterのフォローについて そっとwO (… 2015.06.10 コメント(2)
ついにその日が来てしまった日 丸山夏鈴… 2015.05.25
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