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年末の大大喜利 が終るなか、またしてもお通夜のようなワタシの暗い書き込みでござる・・
見終わりました。 「2009 サマーライブ NICE VACATION」
http://shop.tnx.cc/index.php?main_page=product_info&products_id=618
ったくなんなんですか!? このDVDはまったく大瀬楓へ送る手紙じゃないっすか。
もう3回見て号泣ですよ。いろんなシーンで楓さんのワンショットが多いこと多いこと。
ポッシの送別の言葉は泣き笑いでいかにもポッシらしい。久しぶりに思い出しました。
こんなDVDを作ってもらええるのは何よりも今までの楓さんのがんばりの賜物だし、それを見られる楓ファンは幸せです。なんか久しぶりにかえぴょんの声聞いた気持ちです。
さてと・・・・
これからは「そっと1年を振り返っちゃうぞコーナー ポッシボーの今年編」です。
またしても暗い書き込みになっちゃうので読まれないほうがいいかもです。
あくまでワタシの個人的感想ですが、
楓さんの実質的な活動停止から半年。
結局ファンとしてTHEポッシボーを元気にしてあげることはできなかった。 というのが今年の実感です。
カレンの活躍は素晴らしい、ももクロの勢いは新鮮、スマイレージのやり取りはいつも楽しい。
でもいつもすっきりしないこと。それはポッシボーに以前のような元気が戻らないことです。
そうはいっても今までいろんな復活の機会はありました。
楓さん活動休止直後のチャレンジライブ、
Familyキャンペーン・新横浜でのイベントライブ、
その新横浜でのチャレンジライブ
その他様々なメディア出演。
そのときは、そのときこそは、「これで復活だ!」と感じてたんですが重要なメンバーの卒業という影響はそんなに簡単なものじゃなかったですね。
いや、もしかしてこれは「グループの3年目のなんとか」という谷間の時期なのかもしれない。
それを楓さんの卒業と絡めてるだけかもしれない。 いやむしろそれだったらいいんですが・・・
ワタシはこれまで、楓ファンだったからこそある時期から「かえぴょんがいないから○×だ。」とは言わないようにしてました。そんなことを言うと、その穴を埋めるべく奮闘している5人に対して失礼だし、何よりもワタシはポッシボーの雰囲気が大好きなのでグループとしてのTHEポッシボーの良さを取り戻して欲しい気持ちでいっぱいでした。
何事もいなくなるとその存在感は大きくなってしまうことがあり、「かえぴょんがいたらもっとよくなったんじゃないか?」という想いは、半分はノスタルジーだと思ってます。
実際、楓さんのいろんな部分を5人のメンバーが引き継いでいくようながんばりはとても感じられてましたよ。
ガツガツした頑張り感をごとぅが、
チームの引っ張りをあっきゃんが、
毒舌爆弾をもろりんが、
チームのかき回しをロンちゃんが、
パフォーマンスの補完をはしもんが、
それぞれがなんとかしようともがいてるのを十分に感じられました。11月のチャレンジライブでは、「5人ポッシでもいけるかも!」と思えたぐらいです。
でもね、このDVDを改めて見て感じました。
やっぱりTHEポッシボーは6人だ。 一人足りない。
(ポッシボーの皆さん、こんなことを言っちゃってほんとにごめんなさい。ほんとにごめんなさい。)
ポッシボーというグループは元々物凄く突出したスキルがあって活躍する、というグループではありませんでした。
6人の個性が合わさってひとつの大きな輝きを見せるグループだったと。
それが6個から5個のリングに変わり、1個ずつのリングは輝きを増し、さらに全体としての輝きを増していく、予定、だった。
しかし抜けた1個のリングのお陰で、グループ全体の輝きが鈍くなるどころか、一つずつのリングの輝きまで鈍ってきてしまったように見えました。 特にはしもんの元気のなさがここまで続くとは思わなかった。。。
http://www.cs371.com/2009/11/21/po1121/
(一人だけチョコ食いながらノリきれてない橋本さん)
つんく♂さんの大瀬楓評は当初あまりよくなかったですが、後半は「大瀬楓はオープンな性格でグループに膿を作らない」というお言葉を頂いてました。まさにそのグループの風通しをよくするサーキュレーターのような存在がいなくなり、グループにどんよりした空気が溜まってるような気がしてなりません。
個人的にこの前のニッポン放送でのパフォーマンスを見てしまったワタシには、どうしてもそのイメージに繋がってしまう。 ごめんなさい、こんな書き方で。
そしてもう1点、
ワタシのような行動力のない薄ヲタは、ファンとしてなんと無力なんだろう。
こんな自慰的ブログをいくら更新しようとも彼女たちを元気付けることはできない。
カレンのように自分の気持ちを吐露してくれればこちらも気が楽なんですが、THEポッシボーのブログ書き込みは減ったままでただ沈黙するのみ。
手紙を書けばいいのか、宣伝記事を書けばいいのか、現場で声をかければいいのか、もう分かりません。
ただね、ワタシは諦めませんよ。
来年だってTHEポッシボーを応援するんです。
3年目の辛い時期を乗り越えたグループは強くなる。今は辛抱しながら確実に進む時期なんです。
まとまりのない、こんな文章を最後までお読み頂きありがとうございました。
Twitterのフォローについて そっとwO (… 2015.06.10 コメント(2)
ついにその日が来てしまった日 丸山夏鈴… 2015.05.25
初めてのトークショー・パネラーとして 2015.01.15