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今回工事をして、なるほど~と思ったこと。
洗面台やお風呂って、よけてみて初めてわかることがあるんですね。
真下にあると思っていた排水管が、違う場所にカーブになっていたり、 簡単に置けると思った場所に、思いがけないでっぱりや下材があったり。
そういうトラブルが発生した時、大手だと、設置なら設置だけの業者さんなど必要最低限の人しか現場にいないので、大手の監督の方が来るまで作業はストップ、
そして監督さんがチェックして、
後日改めて人を手配してから工事します、ということになり、その結果工期が伸びていく。。。
実家のリフォームはそんな感じだったので、そういうものだと思っていました。
それが、今回は違いました。
今回は地元で長く営業している工務店さんに頼みましたが、
まず来る人数が多い!4~8人ぐらい来て、でも皆さん顔見知りのようです。 どこか雰囲気が和やかです。
そしてめいめいが自分の専門の仕事をしつつ、手が空くと互いを手伝ったり、 問題が起きたら、みんなで見に来て、
「こういう場合は、こうやって処理するとうまくいくよ」と経験から解決策を見出して、即作業続行。 仕事がサクサク進んでいるのが、こちらにも伝わってきます。
家族に話すと、勝手に適当にやってるかもしれないから、別にそういうのは嬉しくない!と言っていましたが、仕事帰りも、みんなでいやーお疲れさんとなんだか楽しそうで、個人的には、よき!と感じています。
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