東方見雲録

東方見雲録

2003.01.10
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カテゴリ: 2003


水元公園で一緒にボランティア活動をしていた方が、最近、中東のヨルダンの方に赴
任された。

赴任の挨拶の中で、ジョルダン・アンマンとあった。アンマンはヨルダンだとおもっ
たが、インターネットでジョルダンを検索すると、外務省の紹介ではジョルダンと
なっている。

ヨルダンを検索すると観光案内がバッチリでてくる。

「あ~、要するに読みの違いね」と認識する。常識シラズということでした。


同一場所でも読みにこだわりがでてくる卑近な例として、私の現在の勤務先の最寄駅
名の「八柱」がある。「八柱」は八つの村が合併したことによる名称で、字面上はよ

ら」、都立霊園は「やはしら」、一般的には「やばしら」という人の方が多そう。住
所表示上は「八柱」はない。あとはどれだけ日常的使われたり、名称にこだわるかの
差で、読みへの定着度、愛着度にも差がでてきそうだ。


閑話休題。

検索したweb「茫漠のヨルダン」の、茫漠という語になぜかひかれる。
水元に似て、「際辺の地」に起因しているものだろうか。

自分の中にまた新たな際辺が生まれそうだ。

参考web http://www.ne.jp/asahi/eden/kanata/jordan/index.html
http://www.tky.3web.ne.jp/~potepote/6.html

茫漠のヨルダン





From: Reply-To: To: ??????@hotmail.comSubject: 10日の日記Date: Fri, 10 Jan 2003 16:23:44 +0900 (JST)
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