東方見雲録

東方見雲録

2003.02.14
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カテゴリ: 2003
​今日はバレンタイン!

チョコがいくついただけるか、胸ドキドキ!!という歳でもない。

義理チョコも期待薄。
なぜなら、義理チョコの舞台、職場にいない。お休みの日である。

昼前、日本テレビのニュースで中国のバレンタイン事情を流していた。

中国では西欧の風習を自国流に直し、同化を図っている模様。
バレンタインも同様で、中国の若者の間では、この日、女性にバラをプレゼントする慣わしになっているようだ。
映像で赤いバラの花束と若者の笑顔が流される。
そして、今年の話題は「青いバラ」だという。


オランダから輸入したらしい。通常のバラより高く、花弁の縁に輝きがある。怪しさを感じながら深く情報を得ようとテレビに見入ると、そこでニュースは終わった。

花の世界で青は貴重。バラやカーネーションには青いものはなく、その開発が夢だと思っていたのだが。

輸入するぐらいだから、青いバラ完成かと思い、ネットで検索。サントリーが試験的に挑戦していたり、紫色系にblueの名をつけた品種の紹介程度。

日本テレビに電話で確認。
「造花」とのこと。やっぱし。
これも中国らしい(?)商法かなとも思った「青藍妖姫」ニュースであった。

わが家の2姫(かみさんと長女)は夕方どんな態度で帰ってくるのかな。倦怠期、反抗期の2姫には期待しておかないほうが精神衛生上よさそう。
ヒョットすると、趨勢に流され「義理チョコ」なり「青藍妖姫」流のプレゼントがあるかもしらん。しかしお返しもまた心配ダネ。

義理チョコも 「青藍妖姫」もセントコ グレオヤジ
                (ぽてぽてdazra)

「青いバラ」参考サイト
http://www.interq.or.jp/mars/rosier/roseguide.htm
2009年より販売開始されたサントリーの青いバラ

​ 青いバラ開発秘話
​
2022.04.22.イメージ画像ほか追加





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Last updated  2022.04.22 13:34:40
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