昨日から楽天日記に復帰いたしました。何もしない1日は空しいものですネ。人間は何かをすることで人生に生き甲斐を感じるのでないでしょうか。

子供達もいよいよ夏休みに入りました。夏休みが来るとと思い出すのが、中2の時に夏休み初日に近くの川へ友人数人と小魚をすくいに行きましたが、川に入って踏みつけた異物に驚き、手を入れて捕まえますと、20CM位あるカレー(石持ちカレー)です。

当日は丁度満潮だったのと、川口が海に近く川底が砂地だったこともありますが、普段はこのような状況は聞いたこともなく、何かの異変でもあったのか、居るは居るはで歩く処にカレーだらけです。約3時間くらい川の中に入っており、掴まえた数は約50匹です。

今はこの川も護岸工事がされて、私の思い出も古き良き時代の想い出にしかすぎません。。故郷を離れて35年になりますが、今でも夏休みが来ると思い出すエピソードです。 (2003.07.21 11:07:40)

東方見雲録

東方見雲録

2003.07.20
XML
カテゴリ: 2003
夏休み入って初めての親子耕作体験。
今日は機織り準備とザリガニつり。

夏休みの自由課題作品用の機織りの準備をする。作品製作希望のご家族が中心だった。

機織りの手順の説明のあと、整経(縦糸の準備)と機上げ(縦糸を織り機にセットすること)を今日やってしまわなければ、その後の自主活動ができなくなる。

そんなことから、今日は大人中心の活動に。
親が織りの準備している間に、子ども達には畑の手入れとザリガニつりを体験してもらうことにした。

180本の縦糸を準備し、織り機の各装置にセットするとなると根気よくコツコツ手順どおりやるしかない。
「昔の人の大変さ、よく分かりました」「子どものため、自由課題のため」と自分にいいきかせつつお父さん、お母さんはガンバル。

ちょっとした息抜きの話題はツバメだった。


なんとか閉館時間までには終えることができた。

この間子ども達は、仕事の手伝いより、生き物とのふれあいを楽しんでいたようだ。

大人(リーダーさん)は汗びっしょり。
子ども達はといったら、手は真っ黒だが、その中はオンブバッタでいっぱいだ。




午後からはザリガニつり。
女の子だけだったせいか、釣は新鮮だったようだ。
引きがあり、上に上げると、水面から顔を出す直前に逃げられる。
悔しいながらも、あたりにうれしそう。

まわりの大人が見かねて、手伝うやら、くれるやらで、バケツにはザリガニ、モツゴ、ヨシノボリ、ナマズ、スジエビなどでいっぱいに。

帰りには、機仕事の終わった大人も加わり、収穫の記念撮影。自宅までという人は少なく、残りを池に放流して解散する。

田んぼにはコサギが歩き、上空をコシアキトンボが飛ぶ。


今日は日ざしも強く、夏休みらしい1日であった。
参加者の人も今日はのんびりムードで家路に向かっている。
明日は海の日。どこかへ出かける話でもしているのであろうか。

今日のおすすめサイト
ツバメの巣作り ​ こちら

2022.07.01画像等追加

http://www.suntory.co.jp/culture/birds/tsubame.html





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.07.01 19:33:14
コメント(3) | コメントを書く
[2003] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:親はフーフー、子はワイワイ(7/20)  
一人静香  さん
昔
機織に憧れて習いたいと思っていましたが
探すあてもなく
もうそんな根気も無くなった
今日この頃です(-_-)

(2003.07.21 00:01:23)

Re:親はフーフー、子はワイワイ(7/20)  
子供の頃の体験というのは大きくなっても影響を受けていますね。
息子が小さい頃、よく釣りに連れて行ってました。
今ではジジイより釣りが上手くなりました。

今から息子とアオリイカ釣りへ行く予定でしたが、あいにくの大雨!行けなくて残念です。
今年の梅雨は長いですね。
子供達にとっても梅雨は早く明けて欲しいものです。


(2003.07.21 03:15:19)

Re:親はフーフー、子はワイワイ(7/20)  
高 爺  さん

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: