東方見雲録

東方見雲録

2003.07.24
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カテゴリ: 2003
先日の日記でヒマラヤスギのことを書いたら、マツボックリを蒐集されている方から書き込みをいただいた。

その方のHPを拝見したところ、各種のマツが紹介されていた。
その中に、リギダマツという種があった。

リギダマツは三葉松ともいい、その名のごとく、葉が3枚である。普通、マツは2葉。

この木、小平にある霊園にいった時、初めて見た。並木となって植えられおり、その時の説明で、代々、大事に扱われてきたことが記憶に残っている。

葉のことを知らなければ、木の姿や葉より、幹が印象的な木である。

ネット情報によれば、旧古河庭園にもあるらしい。野川公園にもあった気がするのだが・・・。

葉の数の違いをネットで検索してみたところ、1葉もありそうだ。
国分寺にヒトハノマツというのがあった。普通のマツの変種か。

5葉はゴヨウマツ。

リギダマツの球果(マツボックリ)は落ちないで、数年、樹上にあるという。
ところで、マツボックリのボックリって、どこから来ているのだろう?

おすすめサイト
引用サイト:ウキペディア情報 ​ リギダマツ ​


http://www.wood.co.jp/wood/m072.htm
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/goyoumatu.html
ボックリ博士のサイト
http://plaza.rakuten.co.jp/sedarrose/012010

追記:ところで、マツボックリのボックリって、どこから来ているのだろう?  2024.05.21
こちらのサイトにありました。   こちら

関連日記:2024.02.05の日記  オオイヌノフグリ   こちら





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Last updated  2024.05.21 05:22:11
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