東方見雲録

東方見雲録

2003.09.03
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カテゴリ: 2003
見たことあるような、ないような花が公園の法面で咲いていた。

2センチ弱の五角形の赤い花。ハート型した葉のツル植物。
特徴がしっかりしているので検索は容易だった。

花の名はマルバルコウソウ。

ヒルガオ科、1年草。学名:Ipomoea coccinea L.。原産地は熱帯アメリカで江戸時代末期に渡来したようだ。花期は8~10月。種は有毒らしい。

漢字では丸葉縷紅草。

縷とは糸のこと。ツルを縷とあてたかと思ったが、どうも葉のことらしい。しかし、葉はハート型。だから丸葉とある。

ならば名のとおり糸状の葉の本家は、縷紅草であろうと検索するとありました。
確かに葉は糸状に細い。



縷紅草の紅は花の色からきているようだ。
この花もご多分に漏れず白花もあった。

楽しい花の検索。芋づる百姓薀蓄を楽しんだ。

それにしても暑い一日。夕方には豪雨。

職場近くで職場の人と一杯で慰労。
地元で自治会の人とバッタリ。20周年イベントを話題に夕飯。
話題豊富な一日だった。

おすすめサイト
マルバルコウソウ

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/marubarukousou.html

ルコウソウ、 ハゴロモルコウソウ


http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/rukousou.html





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Last updated  2022.07.25 20:53:01
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