東方見雲録

東方見雲録

2003.09.14
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カテゴリ: 2003
運動会の紅白合戦ではない。無論、年末の歌合戦のことでもない。

地上も地下も、水上も水中も、そして水田でも紅白合戦。

驚いた。
水元の耕作体験でのこと。

今日はイネの穂が充実しつつあるので、今日は鳥避けネットを水田に設置する日。

水田に行ってみると奇怪なことがおきていた。
ウルチのイネに赤米が混ざっていたのである。

先日、肥料のお陰でウルチの葉が元気回復と日記に書いたのだが、観察不足だった。
勢いのあったのは赤の葉だったのだ。


籾段階で混在したのか、昨年の結実の時、自然交配したせいか。定かではない。

最初より赤のところは混在していないのが救い。
こうなったら、紅白のドライフラワーとして利用しよう。
災い転じて福となせ、だ。

水辺のサイカチのところへ観察に行く。
実がたくさんつき、元気いっぱいだ。

気になるのが隣のエノキの老木。ヤドリギを抱え、水辺のシンボルツリー的存在。この日記でも紹介したことがある。
この木が半分以上枯れ、瀕死の状況。何か手立てを考えなくては。

水面ではコウホネ、スイレンが花をつけている。
コウホネの根の白にスイレンの花の赤。この紅白はまだ元気いっぱい。

畑に行く。

盗掘された畝を中心に、芋ほりを行う。

赤い芋の頭を見つけて、子ども達は喜んで掘り出してくれている。それなりの大きさのものも残っていた。
まずまずの収穫。
掘り動かされてか、ツルが切られてか、芋から芽がでているものもあるのが、不安材料。

落花生の出来具合を確認。

白い大きな殻にネット模様をつけているものもかなりある。
有望。

畑の紅白、白優勢といったところか。

そんなの我関せずと、黄色い花をつけ始めているのが、モロヘイヤ。
野菜としての旬は去ろうとしていた。

おすすめサイト
モロヘイヤ 栄養・効果 ​ こちら ​




http://hiro-kullervo.hp.infoseek.co.jp/moroheiya.html





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