東方見雲録

東方見雲録

2003.09.24
XML
カテゴリ: 2003
暑さ寒さも彼岸までとはよくいったもの。

半そで通勤では寒い。
夜の風もひんやりとして気持ちいい。虫の音も澄んで聞こえる。

気候が律儀に変化すれば、秋の彼岸に合せて律儀に咲く花もある
。彼岸花である。別名、曼珠沙華。

お墓のそばによく生えるといわれるが、私の子どもの頃の思い出は、鉄道敷きの斜面に生えていた印象がある。
赤く錆び色になった敷石、こげ茶の枕木、伸びる光ったレール。稲穂の海に青い空。そこに曼珠沙華。
そんな風景を思い浮かべる。

水元でも数年前、大量のヒガンバナの球根をいただいた。


その一部が先日プラザ内で咲いていた。
草刈り後のきれいな芝地に咲いていた。懐かしく眺める。

草刈りのタイミング、日照条件の変化などで、思うほど増えてはいないが、それなりに根付いたようだ。

変な先入観さえなければ、いい花である。
外国では先入観はないから園芸用に栽培、改良されている。
その改良されたものが輸入され、園芸品として出回っているようだ。

プラザにも黄やピンクの類似種が植えられている。
公園には白花のヒガンバナが自生している。

でも、ヒガンバナはやっぱり真っ赤な花がいい。曼珠沙華は梵語で赤い花という意味らしい。

ヒガンバナの名所として埼玉に巾着田というところがあるが、一度行ってみたいと思いながら実現していない。

ネット観光で我慢だ。


http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/higanbana.html
巾着田
埼玉県日高町高麗川 ​ こちら ​



http://web.ffn.ne.jp/~nakao-m/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.08.08 18:39:20
コメント(0) | コメントを書く
[2003] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: