東方見雲録

東方見雲録

2004.01.13
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カテゴリ: 2004
今度は鳥のインフルエンザが発生しているという。

韓国では昨年12月大流行。約185万羽の鶏やアヒルが死亡したり、処分されたと新聞にあった。
感染ルートがはっきりしないらしい。
一説によると渡り鳥による感染も考えられるとか。

昔の人は
「七草ナズナ、唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先さきに、七草ナズナ・・・・・」
と囃子ながら七草粥の準備をしたという。

この歌の中に「唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先さきに」という節があるが、これを「唐土の鳥は尊い鳥が本来の形だ」とする説もあるが、「渡り鳥が悪い病気を日本に運ぶ前に」と解説する人もいる。

後者だとすれば、昔の人は、渡り鳥が病原菌を運ぶということを直感的に分かっていたことになる。すごいことである。



今日紹介する七草は仏の座。

春の七草で言うホトケノザはコオニタビラコのこと。
ホトケノザはシソ科の野草。
コオニタビラコはキク科でタンポポと同じ仲間。茎を切ると白い乳液が出る。

茹でて食べれば苦味も無く、かなりのものだとか。
薬効としては歯痛を治すのに使われるらしい。

なお、シソ科のホトケノザは食べられるがうまいものではないようだ。

おすすめサイト
http://www.e-t.ed.jp/edotori472112/nanakusa/story.htm
http://www.threelight.co.jp/kurakura/eat/eat_data/yasai/nanakusa/
http://granite.fc2web.com/chkgo/html/knitabr.htm







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Last updated  2022.10.30 18:20:33
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