本当に体調はもう宜しいのでか、ご無理をなさらないで下さい。…これって私が何時も皆さんに言われている言葉ですね。

納豆の件ですが実は今日納豆の品評会があったようです。TVで放映しておりましたが全国から、150位の商品が出展されたそうです。

審査査員の方は一品毎に粘り具合や味見をしておりましたが、中にはもう納豆を見るのも嫌だと言う方もおりました。

優勝したのは熊本県の商品でしたが、藁納豆も数多く出品されておりました。ところで我が家の夕食に納豆がでました。 (2004.02.14 21:16:28)

東方見雲録

東方見雲録

2004.02.14
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カテゴリ: 2004
久しぶりの日記となった。

1年連続更新をなんとかやり遂げたら、気が抜けてしまった。
仕事に追われ、体調もすぐれず、2,3日間をおいたら一気にダラけてしまった。

今日暖かな陽気で風もあった。
近くの人の言によれば「春一番」とか。

その言葉に誘われて、日記再開。
溜めてあったテーマの続き。

大豆の利用法で納豆は特筆すべき存在。
あの腐ったような食べ物を見出した先人の好奇心に驚く。



以前読んだ話だが、納豆の成り立ちについてはこうあった。

蒸した大豆を藁で作ったカマス(袋)にいれ、馬に乗せ運んでいたところ、カマスを開けてみた、大豆が糸を引いていた。腐敗したものと違い、食せた。
これが大豆の始まりとか。

なんとなく納得いく話ではある。
納豆菌は稲藁に存在する。
その藁で作った入れ物に蒸した大豆を入れ、それを馬の体温で程よく保温すれば、発酵し、納豆に変化してもおかしくは無い。

この話に興味を持ち、耕作体験教室で藁つとで包んだ納豆づくりをやったことがある。

つと作りは水田でとれた稲藁を使ってやった。
もっとも、発酵は衛生上のことを考え、納豆菌を振りまいての作業だった。
出来は別として、思いは水田と畑の融合食品、発酵食の体験学習。
つと作りにみる日本人の包む心を学ぶ体験活動であった。



おすすめサイト 2022.01.31改定
​ カマス


​
​ 藁ツト納豆 ​





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