東方見雲録

東方見雲録

2005.02.20
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カテゴリ: 2005



しかし、西を見ると厚い雲。それも動きがない。
これでは完全な晴れ間は期待薄。

水元に着いても状況は同じだった。
幸い雨だけはなさそう。

活動の方もスッキリしない。
参加者の姿は見えず。不安のまま開始時刻が過ぎる。

15分過ぎころより三々五々集まりだし、1時間も過ぎた頃、賑わいがでる。

駅からバス、そこを降りて徒歩で十数分。ロス時間も考えると最寄り駅から会場まで35分を要す。

初参加では時間配分、見当がつかないのは仕方がないことかも。
あまりの遠さに嫌気がささねばいいが。

昨日同様、活動の概要説明、自己紹介、バルーンづくり無事終える。

館内の吹き抜けで行ったフライト。
子供たちのはバルーンを追っかけて、階段を上下する。
子供たちの歓声が館内を駆け巡っていた。

春を呼び込む歓声。うれしい出発となった。



何かが当たってひび割れた住宅のエントランスのガラス。


花弁の紅もクッキリ。


丸まっていたユキヤナギの葉も開く。


強い陽射しに光る雨上がりの路。


重い雲が覆いかぶさる水元小合溜。
220209改





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Last updated  2022.02.09 20:30:11コメント(0) | コメントを書く


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