東方見雲録

東方見雲録

2005.05.01
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カテゴリ: 2005


耕作体験の親子たちも参加し、協力してくれた。

このイベントの趣旨に賛同し、葉書絵展を開いていただいた地元の方もおいでになった。
その方から記念の絵葉書をいただく。中を見ると
ハガキ絵展・森の住人「気根」ということばがあった。

ラクウショウの気根、なるほど森の住人風に見える。

昨日のオランウータンの意は「森の人」。

水元で展示されているハガキ絵を見るとオランウータンを連想させるものもあった。



5月8日から15日まで、東京中央郵便局でも展示会があるようだ。

作者阿久津一郎さんのハガキ絵詳細は下記サイトにある。
http://www.tctv.ne.jp/dk2-kimu/kimura/

も一つ、水元で新たな展示が行われている。

ニホンサクラソウの品種もの。百数十点が展示されている。
こちらは職員の方の努力によるものようだ。

こちらニホンサクラソウは差し詰め葦原の住人といったところか。

江戸川流域にある水元にサクラソウがあってもおかしくはないと、数年前のグラウンドワークイベント関連で、その道の学者さん (鷲谷いづみ先生) と専門家 (鳥居恒夫氏) をお呼びし講演会を開催したことがある。

その際、 鳥居さんから ニホンサクラソウの数種類を数十株いただき、施設裏の花菖蒲見本園の土手に植えた。

しかし、草刈りタイミングがうまく合わず、十分に育たないまま、途絶 えさせ てしまった。 園芸品種だから鉢管理しなかったのがいけなかったのかもしれない。

今回は品種名もしっかり同定されており、鉢植え管理。
今度は株を増やし、水元の地に根づかせ、
新たな水郷風景を創出していたければと願いながら、鉢を眺めた。




2022.04.30.加筆
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Last updated  2022.04.30 07:30:46
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