東方見雲録

東方見雲録

2022.08.23
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カテゴリ: スクラップ
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2005.08.23の日記


葛根
根を乾燥させたものを生薬名葛根(かっこん)と呼ぶ[16]。日本薬局方に収録されている生薬で、数年かけて肥大した根が用いられる[8]。古い株の根を掘り上げて、根皮を除き、生のうちに約5ミリメートルの不正六面体に細切りしたもの、もしくは長さ20 - 30センチメートル、幅5 - 10センチメートル、厚さ約1センチメートルの板状に細切りしたものを天日乾燥して調製する[5][8]。発汗作用・解熱作用・鎮痛作用があるとされ[8]、漢方方剤の葛根湯、参蘇飲、独活葛根湯などの原料になり[16]、特に風邪の初期症状に用いられる葛根湯の主薬である[5]。風邪や胃腸不良(下痢)の時の民間治療薬として古くから用いられてきた。民間療法では、5 - 10グラムを水300 - 400 ccで煎じ、3回に分けて温服する用法が知られている[5][8]。葛粉で作った葛湯を飲んでも同様によいとも言われている[5]。薬用として用いる場合の採集時期は、初夏が望ましい[17]。
葛花
花を乾燥させたものを生薬名葛花(かっか)と呼ぶ。夏の開花初期の頃、房になった花を花穂ごと採取し、風通しのよい場所で速やかに乾燥[5][18]。有効成分は、イソフラボン[19]。民間では二日酔いによいとされ、葛花1 - 3グラムを茶碗に入れて湯を注いで、冷たくしてから飲む[5]。花は焼酎に漬け込んで、花酒にする[8]。
葛葉
葉は随時生のものを活用する[5]。民間療法で、山歩きなどで怪我をしたときの傷の止血に用いられ、葉を手で揉んで汁をつける用法が知られる[5]。

引用サイト:ウキペディア情報 ​ こちら ​





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Last updated  2023.04.17 13:03:21
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