東方見雲録

東方見雲録

2022.10.26
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カテゴリ: 教育
豊かな自然を誇る、北海道から生まれた「木育」
北海道には、木育マイスターという制度がある。「木育」とは、「木とふれあい、木に学び、木と生きる。」をモットーにした、北海道から生まれた言葉。そして木育マイスターは、その理念に基づき活動できる人。

2010年から育成研修が始まり、北海道認定の木育マイスターは、299人にも及ぶ(2022年3月現在)。その栄えある第1期生が、弟子屈町で活躍している。

〈てしかが自然学校〉を主宰する、自然ガイドの萩原寛暢さん。通称“ハギー”。アウトドアのイベントで、学校の行事で、登山道整備で……数か月に1度は町議会でもよく見かける、町民が信頼を寄せる人気者だ。 萩原さんの拠点は、カラマツ林が広がる約10ヘクタールの原野にある。敷地内には2棟のログハウスがあり、ひとつは4人家族が住む家に、もうひとつは「原野のもり」という名の「木育」のフィールドになっている。


© コロカル 提供 生木の木工を推奨する「グリーンウッドワーク」が使っている削り馬を、ワークショップで活用することも。萩原さんの削り馬は、木育マイスター道東支部の仲間がつくってくれたのだそう。


© コロカル 提供 「自然に興味を持った原点を辿ると、絵本だと思うんですよね」と見せてくれた、加古里子の3冊。自然界のしくみや動植物のことが、とても丁寧に描かれている。


© コロカル 提供 萩原さんのログハウスに並んでいたのは、〈てしかが自然学校〉のワークショップで子どもたちとつくった、枝を削っただけのオブジェ。

引用サイト:コロカル  こちら

木育マイスター制度 北海道庁森林環境局森林活用課  こちら





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Last updated  2023.01.21 20:09:01
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