東方見雲録

東方見雲録

2022.11.06
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カテゴリ: 政経
ポジショニング論


引用サイト: こちら

資源ベース論 とは、同じ業界に属する企業ごとの競争力の違いは、保有する経営資源の異質性により生じる考え方(理論)のこと。
どのような特徴を持つ資源が、企業の持続的な競争優位性の獲得に貢献するのかを明らかにした。

ジェイ・バーニー経営資源まとめ:
「競争優位」を実現する条件=①価値があること ②希少であること /
「持続的優位性」を実現する条件 ①模倣困難 ②代替が難しいこと 
が条件であり、RBVのエッセンスを凝縮したまとめである



「世界でたった一つの花」を口ずさめば分かる…  平井 孝志氏の記事より

ポジショニング論は、企業が利益を上げるためには、「どのような業界で闘うのか」が大事だと主張します。マイケル・ポーター(1947~)というアメリカの経営学者の研究が有名です。
一方、資源ベース論は、企業が利益を上げるためには「どのような資源・能力を有するのか」が重要だと主張します。ジェイ・B・バーニー(1954~)という米経営学者の説が有名です。

2つを合わせて言い換えると、「何処で闘うか」「何を武器に戦うか」が、競争優位を生み出す出発点になると言えます。これは、自分自身の人生を考える上でも役立ちます。
「自分は今、何処にいて」、「どんな特徴を持っているか」の双方を理解するのが肝要だということです。
「周り」も含めて自分。なんとなく実感を持てる気がしませんか。

自分自身と身近なコミュニティーは、切っても切れない関係にある。身近なコミュニティーの中で自分のストーリーは創られ、そのコミュニティーとの関わりによって、自分とは何かがハッキリしてくる。さらに言えば、身近なコミュニティーとの関係性こそが自分自身を形づくる要素なのです。図にすると、図表2のようになります。先述の、「ポジショニング論」と「資源ベース論」の不可分性に似ています。
参考サイト:平井 孝志 プレジデンス社​ こちら ​​
関連日記:2022.10.30  こちら





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Last updated  2023.03.18 17:38:35
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