東方見雲録

東方見雲録

2022.11.17
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カテゴリ: スクラップ










NHK NEWS WEB こちら
昨年度、敷地が土砂災害警戒区域内に指定され、訪問客を受け入れるのにふさわしくないなどの理由から、安来市は、11月末限りで閉館することを決めました。
展示品のうち、金屋子神社で江戸時代に遷宮が行われた際、中国地方などから寄進者があったことを伝える3冊の勧進帳など、貴重な資料の一部は、今年度中に市内にある和鋼博物館に移され、引き続き、展示される予定です。

施設案内  こちら

金屋子神 Wikipedia情報  こちら

・・・・追記
三宝荒神 Wikipedia情報   こちら
荒神は、仏法ならびに伽藍の守護神のことである。

像容としての荒神は、インド由来の仏教尊像ではなく、日本仏教の信仰の中で独自に発展した尊像であり、三宝荒神はその代表的な物である。日本古来の荒魂(あらみたま)に、古代インドに源泉をもつ夜叉神の形態が取り入れられ、神道、密教、山岳信仰などのさまざまな要素が混交して成立した。日本全国に荒神を祀る寺院や神社は約300社、三宝荒神を祀る社は10社程ある。



不浄や災難を除去する神とされることから、火と竈の神として信仰され、かまど神として祭られることが多い。これは日本では台所やかまどが最も清浄なる場所であることから俗間で信仰されるようになったものである。仏像としての作例は近世以降のものが多い。

古代より出雲や大和のクニオミ系支族などが信仰した三輪山に祀られる神。

神格化された聖徳太子であり、十七条憲法の「篤く三宝を敬え。三宝とは仏法僧これなり」に基づいたもの。仏法僧の三宝を守護されている神とある。

『大荒神経』では、姿は天女と記されており、また文殊菩薩、不動明王、ビナーヤキャ(歓喜天)と同体とされ、さまざまな変化神が江戸時代以降、日本各地に祭祀されているという説もある。

日蓮宗や法華宗では『御義口伝』の「三宝荒神は十羅刹女なり」の一文に基づき、三宝荒神を十羅刹女と同体とすることがある[1][2]。また普賢菩薩と習合し「普賢三宝荒神」と呼ばれる場合もある[3]。
・・・・
真言
オン ケンバヤ ケンバヤ ソワカ[5]

この真言は『大荒神経』に出てくる荒神の真言であり、荒神のさまざまな真言が『大荒神経』に記されている。

関連日記:2024.01.12の日記 神仏習合   こちら
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