東方見雲録

東方見雲録

2022.12.02
XML
カテゴリ: まちづくり
2005.12.02の日記 こちら




首都直下地震「細街路」が危険 下町だけでなく「山の手」に危ないエリアも

狭い路地が無秩序に走り、両脇に木造住宅が所狭しと立ち並ぶ。下町風情の残る街並みだが、災害時の大きな弱点が潜む。
 東京都荒川区荒川6丁目。東京メトロ町屋駅の西側に広がるエリアだ。築60年近い木造住宅に住むという男性(60代)は、あきらめ顔で言う。


************************************

もちろん、行政も手をこまねいていたわけではない。

 荒川区住まい街づくり課の担当者は言う。

「総合危険度が高い地域を中心に、火よけ地をつくり建物の密集度を少しでも下げるなど対策を取っています」

 都は2012年、市街地の延焼の危険性がほぼなくなるとされる不燃領域率70%を目標に掲げた「不燃化10年プロジェクト」を開始した。中でも重点整備が必要な52地区を「不燃化特区」に指定し、老朽建物の撤去費の助成や建て替えた建物の固定資産税の減免など、災害に強い街づくりを進めてきた。

引用サイト: こちら



関連日記:2022.11.30  こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.03.13 13:28:34
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: