東方見雲録

東方見雲録

2022.12.29
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カテゴリ: ものづくり
1962年8月30日、戦後初の国産航空機YS-11が初飛行し、60年目を迎えます。日本航空機製造が製造した双発ターボプロップエンジン機は、今も唯一の国産旅客機として多くの人に記憶されています。最近では、航空自衛隊の飛行点検隊が使用し、製造時から同じダートエンジンを搭載するYS-11FCが2021年3月にラストフライトを実施して話題を集めました。

YS-11は182機製造され、民間旅客機としてだけでなく、運輸省、海上保安庁、自衛隊に配備されました。航空自衛隊に13機、海上自衛隊に10機、計23機が配備されたうち、まだ現役機があります。その現役機は、電子戦訓練機YS-11A-402EAまたは電子情報収集機YS-11A-402EBとして電波・信号など電子情報を収集、分析する機体で秘匿性の高い任務に付いています。


入間基地でYS-11が2機同時に目撃できることも! (suu451さん撮影)

引用サイト:flyteam.jp  こちら

関連サイト:あいち航空ミュージアム  こちら


参考サイト:日本で就航しているプロペラ機路線と機種  こちら





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Last updated  2023.03.02 17:18:21
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