東方見雲録

東方見雲録

2023.02.01
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カテゴリ: 文化
12月8日を節日として、いろいろの行事が行われる。これは2月8日の事始めに対していう言葉である。

コトの神は農神であり、2月8日に人里に降りて来て農事を助け、12月8日に一年間の収穫を見届けてから天に帰るという伝承がある。

行事としては、目籠を竿の先に吊るすなどした。それは、この日が厳重な慎みを必要とされ、鬼などの妖怪が来るので、それらを退散させる目的からだという。

麦飯を炊いたり餅を搗〔つ〕いたりする地方は多い。京都地方では逆に、2月8日を事納めとしている。

    納め事なくても家根の印かな 一茶

    山の井に大きな蓋や事納 広江八重桜

引用サイト:額田 厳氏記事  こちら


参考サイト: こちら





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Last updated  2023.06.19 12:26:59
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