東方見雲録

東方見雲録

2023.02.06
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カテゴリ: 郷土
米子城の魅力発信に取り組む米子映画事変実行委員会(赤井孝美委員長)は26日、昨年の「第11次米子映画事変」で制作した米子城の大型ジオラマを常設展示すると発表した。幕末の米子城をイメージして三の丸や登り石垣などを400分の1のスケールで再現。多くの人が観賞できる展示場所を募集している。

 国史跡・米子城跡が県内外から注目を集める中、実行委は米子城を築いた戦国武将・吉川広家を取り上げるイベントなどで魅力を発信。城の往時の姿を知ってもらおうと米子市の造形作家、大上敦志さん(63)にジオラマ制作を依頼し、制作費50万円をクラウドファンディングで賄った。

 大上さんは古地図や発掘調査資料を現在の地形と見比べて想像を膨らませ、五重の大天守や小天守をはじめ二の丸と三の丸、登り石垣、内堀、水軍の港、米子城騒動に登場する飯山の采女(うねめ)丸まで作り込んだ。180センチ四方で、素材は発泡ポリスチレンを使用し、天守はペーパークラフトで仕上げた。

 実行委によると米子城の模型は天守のみが多く、山城の構造まで再現したジオラマはなかった。展示場所は2月1日から実行委事務局で募集する予定で、赤井委員長は「多くの人の目に触れる場所に設置し、地元の人や観光客にも米子のまちのルーツである米子城の全容を知ってほしい」と話した。



日本海新聞記事引用

米子映画事変とは
映画を種にして米子の地をトンデモナク盛り上げようと2011年から開催しているイベントです。「映画祭」ではなく「映画事変」... もちろん上映はありますが、監督さんや出演者さんのトークがセットです。ほかには活弁あり、ライブあり、炊き出し、プロレス等。「楽しいことならなんでもあり」の大衆文化の祭典です。

もともと出演者とスタッフ、および来場者の距離が近いイベントでしたが、2017年の第七次 米子映画事変より「交遊」を理念と定め、大衆文化において全国的発信力のある皆さんの集積と、米子の全国的認知度の向上を図るよう、企画を進めています。

参考サイト: こちら

関連サイト:3分映画宴  こちら





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Last updated  2023.06.16 18:51:02
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