東方見雲録

東方見雲録

2023.02.17
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カテゴリ: 政経




日本では市に登録するだけで犬を飼うことができますが、ドイツでは犬を飼うのに税金がかかるんです!

1810年から始まったドイツの犬税は、もともと貴族や富裕層が愛玩や狩猟を目的に犬を飼うケースに向けて、タバコやお酒と同じ贅沢税(富裕税)として導入されたのがはじまりとされています。

市町村によって税額は違いますが、ドイツのほとんどの自治体で導入されていて、犬の保有者は必ず地方自治体の税務当局に届け出なくてはいけません。

犬税として徴収された税金は必ずしも犬のためだけに使われるのではなく、一般財源として公道や公園整備などにも使われています。

ドイツ人にとっての犬税は消費税のような「あらゆるものにかかる税金」のように受け入れられていて、犬のためだけの税金ということ扱いではないそうです。


実は、日本にも犬税を採用していた時期があったんです!

遡ること江戸時代。 「犬将軍」として知られる徳川綱吉の時代に、犬が大切にされすぎたことで野犬が急増し、犬税が導入されたそうです。 野犬を収容する施設の運営費用として、住人に課せられていた税金です。

さらにその後、昭和の中頃にも約2,700の市町村で犬税が採用されていました。 この頃はドイツと同じように犬1頭につき課せられる税金だったそうです。


日本でも課せられていた犬税。 なぜ、現在は廃止されているのか気になりますよね。

1番の理由は、犬税の税収よりも徴収コストの方が高くなってしまい、導入を断念せざるをえないのだそうです。
引用サイト:mag.petra  こちら

日本でも最近まであった?犬に課税されていた犬税とは   こちら





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Last updated  2023.06.09 17:57:19
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