東方見雲録

東方見雲録

2023.02.22
XML
カテゴリ: ランドスケープ




自販機を紹介する米田広美店長。訪れる人の中には「SNSを見て来た」という人も多く、ネーミングの重要性を実感している


「なげいれどーなつ」(2個600円)は投入堂とドーナツをかけた名前のスイーツ。三徳山の神様がいるとされる場所「神倉(かんのくら)」で栽培された大豆と、米粉を使った焼きドーナツで、抹茶、ほうじ茶、チョコなど味にもバリエーションがある。

「生神住寺(なまカステラ)」(650円)は鳥取県湯梨浜町の農家の卵を使用した、口溶けの良いスフレカステラ。投入堂は寺院でありながら神社建築であるという特徴にちなみ「神が住む寺」という文字を当てた。このほか、バタークリームと大納言小豆をクッキーで挟んだ「権現サンド」(4枚入り千円)、仏具の銅鑼(どら)にちなんだ「銅鑼焼き白狼」(2個セット600円)、投入堂に隣接する愛染堂の名を冠した「愛染ショコラ」(450円)の全5種類を扱う。

白狼堂の米田広美店長(46)に聞くと、商品名は米田店長が自ら考えているとのこと。三徳山スイーツの人気は高く、自販機に一度に入れられる上限は8~10個だが、一日に何度も商品を追加しなければならないほどだという。米田店長は「山の麓という立地にもかかわらず、多くの人に来てもらえてうれしい」と驚いている。
引用サイト:まいどなニュース/山陰中央新報  こちら

ちょっと逆なのが

鳥取市の「体験的学習活動等休業日」 市民の苦言を受け名称変更へ   こちら

日本海新聞記事を読んで、市教育委員会の報道をみるが、それらしきものなし。


とりあえず、「体験的学習活動等休業日」とは   こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.02.22 09:00:07
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: