東方見雲録

東方見雲録

2023.04.02
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カテゴリ: 教育
近畿大学の学生がお酒の一気飲みで死亡したことを巡り遺族らが賠償を求めていた裁判で、3月31日に大阪地裁は当時同席していた元学生らに約6700万円の賠償を命じました。

2017年12月、当時近畿大学2年生だった登森勇斗さん(当時20)は大阪府東大阪市で行われたテニスサークルの飲み会でウォッカなどの酒を大量に一気飲みし、急性アルコール中毒で死亡しました。

 登森さんの両親は大学が指導を徹底せず、ほか同席していた学生らも適切な救護措置を怠ったため死亡したとして、大学と当時の学生ら18人に約1億500万円の賠償を求めていました。

 3月31日の判決で、大阪地裁は「放置すれば死亡する危険の状態に陥るとことを認識していたのにもかかわらず救急隊の要請するなどの措置をとらなかった救護義務違反が認められる」などとして元学生ら16人に対し、約6700万円の賠償を命じました。

 大学と両親の間では大学が両親に弔意を示し再発防止策を実施するなどの内容で和解が成立しています。


引用サイト: こちら

関連日記:2022.09.30の日記  こちら





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Last updated  2023.04.04 03:16:45
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