東方見雲録

東方見雲録

2023.04.28
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カテゴリ: スクラップ
有名な温泉地を抱える鳥取・島根など34道県の知事が参加する会の総会が開かれました。めざすのは、「温泉文化」のユネスコ無形文化遺産登録。幹事長を務めるのは、鳥取県の平井知事。日本の温泉文化を世界に発信、観光地としての魅力向上を狙います。4月19日オンラインで開かれた会議。出席したのは、鳥取県をはじめ、名だたる温泉地をもつ群馬、熊本、兵庫など28道県の知事。その目的は。
平井知事:
「ユネスコの無形文化遺産として我々が目指す値打ちはあると私たちは思っています」
日本の「温泉文化」のユネスコ無形文化財登録です。全国で温泉地が減少する中、コロナ禍で大きなダメージを受けた温泉地を「ブランド化」し、観光の再生、経済の活性化を図るはずみにする狙いです。2022年11月、17の道県のリーダーが「登録を応援する知事の会」を立ち上げ、その後、賛同する道県は34に増えました。会議では登録に向け、「温泉文化」を保護する法整備を政府に要望することや、2024年2月の国内候補の選定を目指すうえで必要な手続きなどについて確認しました。
平井知事:
「正直温泉好きなんですね日本人は。世界の方々も温泉が大好きでやってくる。
ぜひ成功目指してみんなで心を合わせてやっていこうと思う」


引用サイト:山陰中央テレビ ​ こちら ​


「温泉文化」のユネスコ無形文化遺産への登録を目指す全国推進協議会が24日に設立された。
関連サイト:観光経済新聞  こちら

温泉文化をユネスコ世界文化遺産登録へ推進しようとの発議
2019(令和元)年6月14日、衆議院第一議員会館において、全国温泉振興議員連盟(中曽根弘文会長)総会が開催され、当協会から笹本森雄会長、岡村興太郎常務副会長、中澤敬常務理事、関専務理事らが参加し、多数の国会議員の方々や関係官庁の幹部が出席し、温泉を取り巻く現況や課題について意見交換をおこないました。 そのなかで星野寛群馬県議会議員(温泉文化世界遺産研究会会長)が温泉文化をユネスコ世界文化遺産登録へ推進しようとの発議をおこない採択されました。

関連サイト:日本温泉協会ホームページ  こちら





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Last updated  2023.04.28 07:00:08
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