東方見雲録

東方見雲録

2023.06.25
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カテゴリ: 環境
2006.06.25の日記 こちら


オオキンケイギクの葉


ブラックバス

特定外来生物法は、2004年6月、「特定外来種による生態系等に係る被害の防止に関する法律」として国会で成立し、翌年の2005年6月1日より施行されました。

背景には、1993年6月に締結された「生物多様性条約」があります。この中の第8条に、固有種の脅威となる外来種の制御という内容が盛り込まれました。つまり、固有種を保護する動きが国際的なスケールでスタートしたのです。
引用サイト: こちら

生物多様性条約   外務省  こちら




年1回開かれる締約国会議
COP(コップ)は締約国会議(Conference of the Parties)のこと。2021年秋に開かれたCOPは、 国連気候変動枠組み条約 (UNFCCC: United Nations Framework Convention on Climate Change)の26回目の会議なので、COP26と呼ぶ。条約の最高意思決定機関と位置づけられ、すべての条約締約国(21年11月現在197カ国・地域)が参加して温暖化対策の国際ルールを話し合う大規模な国際会議だ。

生物多様性条約 にも締約国会議があり、COP15の第1部が10月に中国・昆明で開かれた。第2部は22年春に予定されている。





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Last updated  2023.06.25 07:00:08
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