東方見雲録

東方見雲録

2023.07.02
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カテゴリ: スクラップ
2006.07.02の日記 こちら

空襲の記憶を今に伝える「戦災樹木」 NHK



今から75年前、東京の下町一帯が焼夷弾で焼き尽くされ、およそ10万人が犠牲となった東京大空襲。
その被害の傷痕を残し、悲惨な記憶を今に伝えるのが「戦災樹木」と呼ばれる樹木です。
これまで知られてこなかったその実態が、専門家の調査によって初めて明らかになりました。

実は各地に残っている「戦災樹木」


菅野さんらの6年にわたる調査で確認できた戦災樹木は、東京23区に202本。空襲によって焼失した地域と重なるように点在し、被害が大きかった下町一帯で数多く見つかりました。

また、湯島聖堂や上野公園、富岡八幡宮など、大規模な緑地がある場所にまとまって存在していることも確認できました。

75年の月日が流れ、町並みも大きく変わった東京で、200本以上の樹木がそのまま残されていたことに、菅野さんは驚いたと言います。

一方、焦げ痕などがあっても戦災樹木と判断できない木も150本にのぼりました。証言が得られなかったためです。

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Last updated  2023.07.02 00:00:13コメント(0) | コメントを書く


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