東方見雲録

東方見雲録

2023.07.02
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カテゴリ: ものづくり


SAR衛星
電波の反射を利用する「合成開口レーダー」(SAR:Synthetic Aperture Radar)。悪天候で雲がかかっていても、深夜で日が差さない場所でも地表を観測できる。

宇宙から駐車場のクルマを数えて計測する
日本の宇宙ベンチャー企業シンスペクティブ(Synspective)が、航空機に搭載したSARから得た画像とその解析デモ。SAR画像では自動車は1台ずつ分離して写ってはいないが、「どのような駐車場か」というグラウンドトゥルースと組み合わせて解析すれば、駐車場にどれだけ自動車が入っているかを算出できる。(出所:シンスペクティブ)
引用サイト:日経xtech   こちら

<株式会社QPS研究所について>
株式会社QPS研究所は九州の地に宇宙産業を根差すことを目指して、2005年に九州大学の名誉教授の八坂哲雄と桜井晃、そして三菱重工業株式会社のロケット開発者であった舩越国弘により創業されました。QPSとは「Q-shu Pioneers of Space」の頭文字を取っており、九州宇宙産業の開拓者となること、更には九州の地より日本ならびに世界の宇宙産業の発展に貢献するとの思いが込められています。その名の通り、九州大学での小型人工衛星開発の20年以上の技術をベースに、国内外で衛星開発や宇宙ゴミ(スペースデブリ)への取り組みに携わってきたパイオニア的存在である名誉教授陣と若手技術者・実業家が一緒になって、幅広い経験と斬新なアイデアをもとに、宇宙技術開発を行っています。また、QPS研究所の事業は、創業者たちが宇宙技術を伝承し育成してきた20社の九州の地場企業(北部宇宙クラスター)に力強く支えられています。2020 年2 月にはQPS 研究所の準リアルタイムデータ提供サービスの実現加速に向けて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙関連事業の更なる創出を目指す「JAXA 宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC:ジェイ・スパーク)」の下、両者が共創して事業コンセプトを検討する活動を開始しました。

引用サイト: こちら





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Last updated  2023.07.02 08:00:08
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