東方見雲録

東方見雲録

2023.08.17
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カテゴリ: 科学
生殖を担う女王バチとオスバチは体が大きいため、働きバチより大きな部屋をつくる必要があり、共存させるとずれが生じてしまう。

 研究チームは、ミツバチとクロスズメバチの仲間計10種で、部屋が共存している巣の写真115枚を集め、計2万2745個の部屋の形や大きさを調べた。

 その結果、大きい部屋と小さい部屋の大きさの比率は種ごとに決まっていて、最大の種では2・7倍だった。部屋の大きさの違いで生じてしまうずれを解消するため、小さな部屋から大きな部屋に移行する部分では、ところどころに五角形と七角形のペアをつくっていた。


ハチの巣の働きバチの部屋(上側)から女王バチ・オスバチの部屋(下側)へ移行する部分では、五角形(ピンク色の囲み)と七角形(オレンジ色の囲み)のペアの部屋がみられた。左がセイヨウミツバチ、右側がシダクロスズメバチの巣=佐賀達矢・神戸大助教提供
引用サイト: こちら





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Last updated  2023.08.17 08:00:09
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