東方見雲録

東方見雲録

2023.08.25
XML
カテゴリ: スクラップ




 現在、東京都建設局は3隻の船舶(水上バス)を東京都公園協会に貸付け、「東京水辺ライン」として隅田川を中心に運航しています。これらの船は防災船としての役割も持っていることが特徴で、いずれも建造から30年以上が経過しています。東京都は2021年度に新たな船舶の必要性や有効性、隻数などを検討し、今回の建造を決定したとしています。

 東京都は新たな「防災船」の規模について、大型船は乗客定員200人で総トン数80トン、小型船は乗客定員100人で総トン数19トンを想定。防災普及啓発便として、隅田川や中川、臨海部などで運行することも検討されています。

引用サイト: こちら

防災船としての役割を持つ水上バス  東京都公園協会 こちら
東京都公園協会が運航している水上バス「さくら」、「あじさい」、「こすもす」は、いずれも東京都建設局が所有する船舶です。
これらの水上バスは、河川愛護精神の普及啓発を目的として、より多くのみなさまに水辺と触れ合う機会を創り出すため、通常時は隅田川、荒川、臨海部を運航しています。
しかし、大規模災害が東京で発生した場合には、東京都の定める地域防災計画に基づき、防災船として救援物資、医療救護班及び患者、帰宅困難者等の移送を担う重要な役割を持っています。

私ども公園協会は、災害時に水上バスが防災船としての機能を着実に発揮できるよう、関係機関と連携して水上バスを活用した防災訓練を実施しています。

水上バス 水辺ライン クルージングコース こちら

関連日記:2023.05.27の日記 こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.12.13 06:30:49
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: