東方見雲録

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2023.09.07
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カテゴリ: まちづくり




家庭でてきる 生ごみのたい肥化 段ボールコンポストとは?

段ボールコンポストの作り方は?
段ボールコンポストの作り方のポイントは、段ボールに足をつけるなどして中に浮いた状態を作ることです。以下に作り方をご紹介します。

■ 用意するもの
段ボール箱
段ボールの底に敷く板(強度を増すため)
段ボールの足(ブロック、ガムテープ等)
ピートモス

布や毛布など段ボールを覆えるもの
温度計、計量器、スコップ

■ 手順
段ボールの底やすき間をガムテープでとめる
取っ手になる穴をガムテープで塞ぐ
段ボールの底に同じサイズの段ボール1枚を敷いて底を二重にする
段ボールの四隅に足をつけるか、足の代わりの台を床に置く
壁から少し離れたところに設置
ピートモスともみがらくん炭を段ボールに入れて完成
段ボールコンポストを使った堆肥の作り方は?
段ボールコンポストの準備ができたら、早速堆肥作りを開始します。生ゴミなどの原料がたまったら新鮮なうちに段ボールに入れて土を被せ、ふたをしましょう。



■ 手順
水を切った生ゴミを段ボールに入れる
土を上から被せて中身を混ぜあわせる
ふたをして気温が15度を下回るときは毛布などを被せる
段ボールが一杯になったら毎日1回かき混ぜる

2~3週間後に堆肥の完成

段ボールコンポストの作り方のポイントは?
段ボールコンポストでは、「悪臭」や「堆肥化が進まない」といった失敗がよくあります。これらの失敗は、段ボールコンポスト作りにおける「理想の状態」を知らないことが原因で起こります。

以下に、段ボールコンポストを使ううえで理想の状態や条件をご紹介しますので、参考にしてください。

常に約15~20度の気温または室温を維持する
一度に入れる生ゴミは約500gを限度にする
使用済みのコーヒーかすを少量入れると防臭効果がある
発酵が始まると段ボールが約30~60度の熱を持つ
毎日一回はかき混ぜて土の中に空気を入れることで発酵が促進される
4~5日かき混ぜないとダニが発生する、悪臭につられて小バエが寄ってくる
保温のために被せるものはバスタオルか毛布が理想◎
通気性が悪いビニールなどは被せない
ふたを必ず閉める
生ゴミはできるだけ早く、細かく、水を切って入れる
生ゴミはその日のうちに入れる
数日経った生ゴミは虫の卵が産み付けられている可能性があるので使用しない
一度に大量の魚やイカの内蔵を入れると強いアンモニア臭がする
温度が上がらない場合は、使用済みのてんぷら油や米ぬかを少量入れる
引用サイト: こちら





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Last updated  2023.09.07 08:00:11
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