東方見雲録

東方見雲録

2023.11.01
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カテゴリ: まちづくり



■[JR考]
 JR東日本が株式を上場してから26日で30年となった。赤字経営から抜け出せず解体された国鉄が民間企業として稼ぐ力を高め、日本を代表する優良企業に生まれ変わったが、コロナ禍で再び転換点を迎えた。人口減や在宅勤務の定着で主力の鉄道事業が厳しさを増す中、収益源の確保に腐心している。(木瀬武)

■投資
 JR東は2020年に開業した同駅周辺に、街づくり事業として過去最大の5800億円を投じる。車両基地の跡地を活用し、計5棟の大型施設をつくる都心最大級のプロジェクトだ。25年3月の開業後は年間560億円の収益を見込む。

引用サイト:読売新聞   こちら

関連記事:JR西日本、まちづくりに2100億円投資 非鉄道育成急ぐ
JR西日本は28日、2026年3月期までの中期経営計画を発表した。新型コロナウイルス禍で鉄道事業が伸び悩むなか、非鉄道事業に力を入れる。25年の国際博覧会(大阪・関西万博)を控え、3カ年で不動産開発やまちづくりなどの事業に2100億円を投資し、収益の柱に育てる。
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新中計では、26年3月期に連結営業利益1500億円(23年3月期は839億円)を目指す。内訳は鉄道や旅行などの「モビリティーサービス分野」が75%、不動産やまちづくりといった「ライフデザイン分野」が25%(コロナ禍前の19年3月期は20%弱)になると見込む。33年3月期までにライフデザイン分野の割合を40%まで引き上げる長期目標も打ち出した。


引用サイト: こちら

関連サイト:JR西日本不動産株式会社   こちら

関連サイト:JR西日本不動産マネジメント株式会社   こちら

関連サイト:JR西日本不動産投資顧問株式会社   こちら

関連サイト:JR西日本フィナンシャルマネジメント株式会社   こちら

JR西日本アプリ「WESTER」   こちら







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Last updated  2023.11.01 14:29:32
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