東方見雲録

東方見雲録

2023.11.17
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カテゴリ: スクラップ
2006.11.17の日記 こちら   NHK こちら

郵便局のポストや看板がこげ茶色に 八頭町   こちら


ちょっとおさらい:郵便ポスト
日本で郵便制度が始まった初期のポストの色は赤色ではなく黒色だった。しかし、当時公衆便所が普及し始めた頃でもあったことから、黒い郵便箱の「便」を見た通行人が郵便箱を垂便箱(たれべんばこ・トイレのこと)と勘違いしたり、当時はまだ街灯などが十分に整備されていなかったため、夜間は見えづらくなるなどの問題が起こり、1901年に鉄製のポストを試験導入[6]した際に「目立つ色」として赤色に変えられた。

なお、一部都市ではコンクリートグレーのなかで赤色が浮いてしまうため、「景観を崩さないように」との目的で、グレー、ダークグリーン(いずれも東京都の一部)やネイビーブルー(横浜市の一部)となっている例がある。珍しい例では国鉄時代に活躍した郵便車(クモユニ74)を模したオレンジと緑のポストが品川駅構内に設置されている。私設ポストでは銀色や灰色のものも多く、法的にはポストが赤でなくても別に問題ない。一部地域では、地域性を反映した特異な塗色のポストが設置されている事例が存在する。

愛知県西尾市には、抹茶の産地であることから、2008年より市内の井桁屋公園に抹茶色(緑色)の丸型ポストが設置されている。
千葉県銚子市は、犬吠埼灯台の白い色にちなんで、2012年3月14日から白い丸型ポストを設置している。また、同県白井市の白井郵便局前にも、地名にちなんだ白い丸型ポストが設置されている。
宮城県大崎市は、2005年から映画『幸福の黄色いハンカチ』にちなんで、四季彩通り商店街に黄色の丸型ポストを設置している。大崎市内には他にも、JR古川駅前には「豊穣の黄金ポスト」(金色の丸型ポスト)が、鳴子温泉の鳴子郵便局前にはこけし型ポスト(こけしの頭部を上部に乗せた白い丸型ポスト)が、それぞれ設置されている。
福岡県福岡市城南区も、2008年11月8日、『幸福の黄色いハンカチ』にちなんで、花みずき通りふれあい広場に黄色の丸型ポストを設置した。黄色いポストは他にも、千葉県習志野市、宮崎県高千穂峡、大阪市此花区など、各地に見受けられる。

2021年開催の東京オリンピック・パラリンピックで金メダルを獲得した日本人選手の功績を称えるため、金メダリストゆかりの地の角型ポスト(郵便差出箱13号)を金色に塗り替える「ゴールドポストプロジェクト[7]」が推進され、全国各地に全79基が順次設置された

引用サイト: こちら

愛知県西尾市   こちら


千葉県銚子市   こちら


宮城県大崎市   こちら


島根県松江市   こちら


金メダリストゆかりの地のゴールドポスト   こちら







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Last updated  2023.11.18 07:13:02コメント(0) | コメントを書く


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