東方見雲録

東方見雲録

2023.11.30
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カテゴリ: 政経


© 読売新聞

択捉島ではホテルや温泉施設が続々と建設されている。島内で韓国料理店を営むオレーク・シュミーヒンさん(57)は「ロシア人以外で増加が顕著なのは中国人観光客。中国からの団体ツアーは増える一方だろう」と期待する。国後島の観光ガイドの女性(55)も、今年だけで島内に3軒の宿泊施設が建ち、中国人の利用が増えていると話した。

 こうした動きについて、在モスクワ日本大使館に勤務経験のある元外交官の亀山陽司氏は「西側諸国を訪れにくくなったロシア人が北方領土観光に流れている。地方の発展と国内世論のためにも、プーチン政権は開発をさらに進めるだろう」と分析。「友好の家」の営利転用については「人道支援や交流のために贈った施設であり、目的外使用だが、施設が放置されて将来的に使えなくなるよりは、維持費捻出のための転用も認めざるを得ない」と話す。

 日本の外務省は「北方4島でのロシア政府の動向は常に注視している」と説明。択捉島への旅客便就航にロシア政府が関与しているとして、「日本の立場として受け入れられない」とロシア側に伝えたという。
引用サイト: こちら

日本人とロシア人の友好の家

古釜布の街中に、旧ソ連が建設した建物と並んで建つ「友好の家」。

日本人とロシア人の友好の家(にほんじんとろしあじんのゆうこうのいえ、ロシア語: Дом дружбы между российским и японским народами)は、国後島の中心集落古釜布/ユジノクリリスクのグネチコ通りにある緊急避難所兼宿泊施設として建設され[1]、1999年(平成11年)10月24日に竣工した施設である。建設に尽力した鈴木宗男の名前からムネオハウスの俗称がある。
引用サイト:Wikipedia情報   こちら





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Last updated  2023.11.30 07:00:16
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