東方見雲録

東方見雲録

2023.12.10
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カテゴリ: 環境



 米英日の研究機関などからなる「グローバル・カーボン・プロジェクト」の推計によると、世界のCO2排出量は昨年比1・1%増で、新型コロナウイルス禍以前の2019年の水準を1・4%上回った。主要な排出国の中国は同4%増で、インドは同8・2%増と予測。一方、米国は同3%減、欧州連合(EU)は同7・4%減の見通しだ。

 COP28では化石燃料の段階的削減について議論が交わされており、同団体は「化石燃料による排出量の急速な削減に合意する必要がある」と強調した。

 1・5度の到達時期を巡っては、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」も最新の報告書で、すでに1・1度上昇しており、現行の対策では30年代前半に到達する可能性があると予測している。

引用サイト:読売新聞   こちら

関連サイト:中国の実際のCO2濃度増加量、公表値の最大3倍か…観測衛星「いぶき」の調査結果   こちら

関連日記:2023.12.10の日記 COP28   こちら

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Last updated  2023.12.10 12:00:11
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