東方見雲録

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2024.01.24
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カテゴリ: 政経
人類滅亡までの残り時間を象徴的に示す「終末時計」の時刻が、過去最短だった去年と同じ残り90秒と発表されました。

アメリカの科学誌は24日、核戦争などで人類が滅亡するまでの時間を象徴的に示す「終末時計」について、過去最短だった去年と同じ「90秒」と発表しました。

今年はロシアのウクライナ侵攻に加え、イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘が拡大し、予測できない脅威となる可能性を指摘しました。
引用サイト:日テレ   こちら

アメリカの科学雑誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は24日、アメリカ・ワシントンで記者会見を開き「人類最後の日」までの残り時間を象徴的に示す「終末時計」について「残り1分30秒」と発表しました。

「終末時計」の発表は、1947年の「残り7分」から始まり、東西冷戦の終結後には「残り17分」まで戻されましたが、去年まで3年連続で「残り1分40秒」と最も短くなっていました。

ことしは、これよりさらに短くなり「人類最後の日」までこれまでで最も近づいたとしています。

これまでの「残り時間」
1947年「7分」

1953年「2分」
1960年「7分」
1963年「12分」
1968年「7分」
1969年「10分」
1972年「12分」
1974年「9分」
1980年「7分」
1981年「4分」
1984年「3分」
1988年「6分」

1991年「17分」
1995年「14分」
1998年「9分」
2002年「7分」
2007年「5分」

2012年「5分」

2015年「3分」
2016年「3分」
2017年「2分30秒」
2018年「2分」
2019年「2分」
2020年「1分40秒」
2021年「1分40秒」
2022年「1分40秒」
(毎年発表し始めたのは、2015年以降)
引用サイト:NHK   こちら





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Last updated  2024.01.24 18:24:37
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