東方見雲録

東方見雲録

2024.01.29
XML
カテゴリ: スポーツ


© 読売新聞
 日本相撲協会は28日、関脇琴ノ若の大関昇進を審議する臨時理事会を31日に開催することを決めた。理事会で昇進が見送られた例はなく、新大関誕生が確実となった。

 新大関誕生は2023年名古屋場所後の豊昇龍以来で、日本出身力士では22年初場所後に昇進した御嶽海(現在は幕内)以来となる。

 琴ノ若は元横綱琴桜の孫。父で師匠でもある佐渡ヶ嶽親方(元関脇琴ノ若)の指導で力をつけ、2023年初場所で新三役に昇進した後は勝ち越しを続け、昨年秋場所から関脇。秋場所で9勝、九州場所で11勝を挙げていた。
引用サイト: こちら



大相撲初場所千秋楽の28日、母方の祖父が倉吉市出身の元横綱琴桜(故人)で、13勝2敗の好成績を残した東関脇琴ノ若(26)=本名鎌谷将且、千葉県出身、佐渡ケ嶽部屋=の大関昇進が確実となった。番付編成を担う日本相撲協会審判部が昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請し、受諾された。これまで理事会で昇進が見送られた例はない。

 琴ノ若は先場所まで関脇で9、11勝を挙げ、直近3場所合計が昇進目安の33勝に到達。初場所は横綱照ノ富士に敗れながらも優勝決定戦へ進む大活躍だった。

 31日の春場所(3月10日初日・エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議と理事会を経て、昇進が正式に決まる。新大関の誕生は昨年名古屋場所後の豊昇龍以来。来場所は1横綱4大関になる。
こちら



日本海新聞 01.29

ちょっと寄り道:琴桜記念館 こちら

親子三代 動画 こちら

琴桜 取り組み 動画 こちら

横綱・琴櫻傑將の開眼 こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.04.05 04:50:19
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: