東方見雲録

東方見雲録

2024.02.14
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カテゴリ: 文化
法改正により、文化財を連携活用してまちのストーリーを浮き彫りに
 今回の法改正の目玉となった「文化財の活用」。その具体的な方策として挙げるのが「文化財保存活用地域計画」だ。

 「文化財にはさまざまな種類があり、今までは、建造物、無形文化財と、管轄するそれぞれの部局が中心になって守っていました。しかし、この縦割りのまま活用に舵を切っても、各文化財単体の取り組みの集合でしかありません。それでは価値を最大限に発揮できない。そこで、今までのように文化財を個別の“点”として捉えるのではなく、街道筋や河川流域など、地域一帯で“面”として捉え、域内のあらゆる文化財を連携させて活用できるようになったのです」

 西村氏がこの変更を重要だと考える理由は、いろいろな文化財を連携して活用することで「観光をはじめとしたまちづくりに変化が生まれるから」だという。その地域が作ってきた歴史や固有の文化を色濃く映しやすくなるため、地域を訪れた人が、他のまちにはない魅力を感じやすくなるという。


法改正に関わってきた國學院大學新学部設置準備室長の西村幸夫氏

引用サイト:國學院大學   こちら

米子市 米子市文化財保存活用地域計画 こちら
将来像「「大山さんのおかげ」と 感謝を捧げ、交流の歴史文化が息づくまち・米子」の実現
第7章 歴史文化遺産・歴史文化遺産群・歴史文化遺産保存活用区域の保存と活用に関する措置 こちら



トピックス:米子市文化財保存活用地域計画フォーラムを開催します
令和6年3月10日(日曜日)13時30分~16時20分   こちら
会場
米子市立図書館 研修室





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Last updated  2024.02.24 04:55:40
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