東方見雲録

東方見雲録

2024.04.10
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カテゴリ: スクラップ
2007.04.10の日記 こちら


送粉者は、“植物の花粉を運んで受粉させ(送粉)、花粉の雄性配偶子と花の胚珠を受精させる動物のこと”を指します。花粉媒介者、授粉者・ポリネーターと呼ばれることもあります。
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送粉者は約20万種あると推定されています。その大部分は昆虫であり、もっともよく知られている送粉者はハナバチ類(ミツバチやクマバチなど)です。ハナバチ類の体は毛で覆われています。毛で覆われた体は帯電しており、花粉が付着しやすいという特徴があります。また後肢には花粉籠と呼ばれる構造があり、意図的ではありませんが、その構造を使って花粉を花から花へと運んでいきます。
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ミツバチが減少することで考えられる農業被害は、
送粉者を介した交配ができなくなる
受粉が不十分になり、奇形などが生じる
手作業による受粉が必要になる

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送粉者の代表格ともいえるミツバチは減少傾向にあります。減少傾向にある今、「ビーフライ」のような、ミツバチの代わりとなる昆虫の研究も進んでいますが、次から次へと代替品を用意するのでは問題の根本的な解決にはつながりません。欧米では、CCDの原因として挙げられているネオニコチノイド系農薬の使用禁止に向けた動きが進んでいます。人間の都合だけでは無く、昆虫等と共存できる優しい農業を目指していきたいものです。
引用サイト: こちら



引用サイト:kawai-land.com ミツバチルーム  こちら






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Last updated  2024.04.10 07:00:10コメント(0) | コメントを書く


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