東方見雲録

東方見雲録

2024.04.11
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カテゴリ: スクラップ
2007.04.11の日記   こちら



漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「蕾」という漢字


成り立ち

会意兼形声文字です(艸+雷)。「並び生えた草」の象形と「雲から水滴が滴(したた)り落ちる象形と稲妻(いなずま)の象形とゴロゴロという音を表現した文字」(「いなずまが直線を重ねたように走る」の意味)からエネルギーが重なり詰まった小さな草の袋「つぼみ」を意味する「蕾」という漢字が成り立ちました。

引用サイト: こちら

「蕾(つぼみ)」と「雷」の関係は何でしょう?
①雷はつぼみの成長を早めるから。
ちなみに、雷が多い年は豊作になる、という言い伝えもあります。

②避雷針のように、雷はつぼみや枝の先に落ちやすいから。

③自然現象の雷は一切関係ない。漢字の成り立ちに関するもの。



正解は、




「雷」はあめかんむりに「田」と書きますが、「田」を3つ重ねて「靁」と書く異体字があります。
この3つの「田」は、ごろごろと積み重なっている様子を意味しています。


この積み重なっている様子が、いくつも花のつぼみが重なっている状態を表すようになったため、くさかんむりに「雷」と書いて「蕾(つぼみ)」となったんです。

桜は開花したばかりなので、つぼみが重なっている状態の樹が多くなっていますが、
来週にかけて、つぼみが綻んで満開に向かっていきそうです。

引用サイト: こちら





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Last updated  2024.04.11 00:00:14コメント(0) | コメントを書く


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