東方見雲録

東方見雲録

2024.04.14
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カテゴリ: スクラップ
2007.04.14の日記 こちら


意外にも「草」ではなく「木」の仲間

日本名はショウジョウボクで漢字表記は「猩々木」。こちらは赤く色付く苞葉を、オランウータンに似た伝説上の動物で酒好きの「猩々」の色にちなんで命名された。ポインセチアが日本へ渡来したのは意外に古く、明治19年(1886年)のこと


あまり見向き去れないが、放射状に集まった苞葉の中央には、菱形をした黄緑色の「小総苞」に包まれた花が咲く。花全体はアズキほどの大きさ。花には雌雄があり、雄花には紅色の雄しべが一つ、雌花には同じく紅色の雌しべが一つあり、雌花は小総苞の外へ突き出る。ポンセチアは日照時間が短くなると開花する「短日植物」であり、花期は12~2月となる。

引用サイト:uekipedia   こちら





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Last updated  2024.04.14 00:00:17コメント(0) | コメントを書く


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