東方見雲録

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2024.05.02
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カテゴリ: 政経
円相場1ドル = 157円台後半で取引続く “5兆円規模で為替介入”との観測強まるも…再び円安進む

円相場1ドル = 157円台後半で取引続く “5兆円規模で為替介入”との観測強まるも…再び円安進む
© FNNプライムオンライン
介入が行われたとの観測が強まり円高方向に動いた円相場で、徐々に円安が進んでいる。

外国為替市場では、アメリカの利下げが遅れるとの見方から円を売る動きが出て、東京市場では1ドル = 157円台後半での取引が続いている。

円相場は4月29日、1ドル = 160円を突破したあと、5円以上、円高に進んだ。

市場では、5兆円規模で介入が行われたとの観測が強まっているが、その後、再び円安が進んでいる。

市場関係者の間では「もう一度160円に近づけば、介入があるのではないか」との声も出ている。
引用サイト: こちら








関連サイト:なぜ円安になるのか、その原因・理由は? こちら

日米の金利差が開いたことにより、投資家の間で円を売ってドルを買う動きが強まったのです。このように円安とは他の通貨と比べて、円の価値が下がっていくことを意味します。
・・・・
円安が進んでいる主な原因として、日米の経済政策と金利差が挙げられます*3。

アメリカでは物価上昇を防ぐために、金融引き締め政策を行い長期金利が上昇。日本ではコロナ禍からの景気回復を目指すために、金融緩和政策によって長期金利が低水準の状態となっています。

2023年10月26日時点のアメリカの長期金利は約5%をつけ、日本の長期金利は約0.885%でした。

金利の高いドルで運用した方が利息を見込めるので、ドルの需要が高まり日本円が売られる傾向が強まります。

これら需要の変化も一つの要因として円の価値が下がり、円安が進む結果となりました。





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Last updated  2024.05.02 08:00:10
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