東方見雲録

東方見雲録

2024.05.29
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カテゴリ: 生命
AGE(最終糖化産物)とは
AGEとは終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)、すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のこと。強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。
老化というとすぐに思い浮かぶのはお肌のシミ・シワや認知症などかもしれませんが、それだけではありません。AGEが血管に蓄積すると心筋梗塞や脳梗塞、骨に蓄積すると骨粗しょう症、目に蓄積すると白内障の一因となり、AGEは美容のみならず、全身の健康に影響を及ぼしていると言えます。体のあちらこちらで深刻な疾病を引き起こすリスクとなるAGEを体内に溜めない生活・減らす生活を送ることが大切です。



引用サイト:AGE測定推進協会 こちら

老化の主な原因は体の「錆び」と「焦げ」です。
体の「錆び」とは「酸化」のことです。酸化は、体内の活性酸素が原因で起こります。呼吸によって体内に取り入れた酸素の一部が「活性酸素」に変化します。活性酸素が増えると、体がダメージを受けて老化が起こります。活性酸素を発生させる原因は、呼吸だけでなく、紫外線・大気汚染・強いストレス・睡眠不足・喫煙などもあります。

体の「焦げ」とは「糖化」のことです。糖化とは、血液中で使われなかった糖分と体内のたんぱく質が結びつき、「AGE(最終糖化産物)」が産生されることです。このAGEの蓄積によって老化が起こります。

その他、加齢に伴う代謝の低下やホルモン分泌の低下も老化の原因です。
関連サイト: こちら





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Last updated  2024.05.29 09:00:12
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