東方見雲録

東方見雲録

2024.06.19
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カテゴリ: 郷土



日本古来の木工技術「組子細工」の製品を製造する舟木木工所(雲南市加茂町三代、舟木清代表)が7月、県産木材を使った製品をフランス・パリで開かれる日本文化の祭典「ジャパンエキスポ」で展示販売する。欧州各国から企業関係者らも大勢集う同イベントで、日本の工芸技術とともに、県産木材の魅力を広く伝え、販路を開拓する。

組子細工は飛鳥時代から続く技術で、くぎなどを使わずに厚さ1ミリ程度の木片を組み合わせて幾何学的な模様を作る。舟木木工所はヒノキやスギ、ケヤキといった木材を調達し、製作。その多くが島根県産材で、高い技術力やデザイン性が地元産材の高付加価値化につながっている。
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舟木清代表を中心に従来から、市内外で開く出張講座などで組子細工の魅力を伝えてきた。初の海外出展を担当する舟木木工所の野尻香織さんは「県産木材を生かした組子細工の魅力を伝え、海外での取引につなげたい」と話した。

引用サイト:山陰中央新報  こちら

舟木木工所   ホームページ   こちら

ジャパンエキスポ   ホームページ   こちら

Japan Expo  Wikipedia情報   こちら




 会場内では、おにぎり、カレー、唐揚げ、ギョーザ、たこ焼き、たい焼きなどの日本食スタンドもある。日本の3倍ほどの値段だが長い列ができる。おにぎりは日本人が握っているが、他の日本食スタンドは日本人が作っていなかったり、日本人がオーナーでなかったりするものも多い。それは特にこの世情だからというわけでもない。食べ物のみならずどこで作られたのかわからない“日本のものらしきもの”の売店も多い。その風景は日本というよりアジア。日本語とは少し違う日本語らしき文字の羅列もしばしば見られる。外国製の日本がここにはたくさん存在している。それは実際のところ日本での米国やフランスと同じだ。
引用サイト:フランス人による日本の祭典「Japan Expo」 3年ぶり再開で活況   こちら





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Last updated  2024.06.21 01:19:37
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