東方見雲録

東方見雲録

2024.07.09
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カテゴリ: スポーツ



関連サイト:コースタルローイングとは  こちら
コースタルローイングは2000年代に誕生した、オープンウォーターで漕ぐ新しいローイングスポーツです。

レース競技としては、2006年以降世界選手権がカンヌ(仏)、サン・レモ(伊)、モナコといったヨーロッパ有名観光地、そして2019年には香港と深圳(中国)で開催されるなど世界中で人気が高まっています。アウトドアレジャー向けのポータブルタイプは、持ち運びが容易で気軽に楽しめるため、新感覚のアクティビティとして幅広い世代に親しまれています。

主な特徴として、オリンピック競技のフラットウォーターと異なり、海岸やラフな湖や川などのオープンウォーターで行うローイングスポーツということが挙げられます。コース立地の多様性と設営のしやすさから、ヨーロッパを中心にモルディブやアフリカ、アメリカ南北の海岸など新たなローイング拠点が生まれ、競技人口も急激に増えています。また、艇の構造はコースタル特有。波が高いラフなコンディションでも安定的に漕げるように、幅の広い船体で、船尾には流入した水を即時放出できる機能を持っています。

2028年開催予定のロサンゼルスオリンピックで正式採用になることが期待されています。

レース形式
レース形式は、コースタルローイングとビーチスプリントローイングの2つがあります。どちらも基本的に海面で実施されるので、自然環境によって大きく試合展開を左右されます。

コースタルローイングでは、全長4~6キロメートルのレースで、海上に設置されたブイとターニングマークを回りながらフィニッシュラインまでの着順を競うもの。クルーの持久力、スキル、ナビゲーションそして長距離レースで変化するウォーター条件への適応性が求められます。







関連サイト:ビーチスプリント   こちら
足がとられて走りにくい砂浜を駆け抜けて、その速さを競うビーチ競技
陸上100m走のように、砂浜の直線コース90mを駆け抜けるシンプルな競技です。柔らかい砂の上を走る場合、蹴った力が砂に吸収されてしまうため、強く蹴り出すことよりも足を前に大きく運ぶことが重要で、陸上の走り方とは異なります。ライフセーバー最速のスプリンターを決める戦いに注目です。

<得点> 1位…20pt、2位…18pt、3位…16pt、4位…14pt、5位…13pt、6位…12pt、7位…11pt DQ(失格)…0pt *pt=ポイント








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Last updated  2024.07.09 09:00:12
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